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山陽新聞社はワーク・ライフ・バランスの推進に積極的に取り組んでいます
 
子どもが優しく“くるまれる”と、“社会・会社ぐるみ”で両立支援に取り組むという意味が込められています
子どもが優しく“くるまれる”と、“社会・会社ぐるみ”で両立支援に取り組むという意味が込められています
 山陽新聞社は、平成23年4月に次世代育成支援対策推進法に基づく「一般事業主行動計画」の3回目を策定し、岡山労働局雇用均等室へ提出しました。
 計画期間は平成27年3月までの4年間で、ワーク・ライフ・バランス(WLB)協議会を通じて決定した次の4項目の目標達成に取り組みます。

■1. 雇用環境の整備に関する事項
目標1=ワーク・ライフ・バランス(WLB)に関する社内の諸制度をまとめたパンフレットを作成して従業員に制度の周知を図る。
目標2=妊娠中の女性従業員が安心して働くことができるように母性保護休暇(有給)を新設する。
■2. 1以外の次世代育成支援対策に関する事項
目標3=介護休業期間の通算93日の限度日数を拡大する(期間の延長を図る)。
目標4=育児以外を目的とした短時間勤務制度の拡充を図る。

 これまでも平成20年3月までを第一期、平成23年3月までを第二期とし、仕事と子育ての両立を図るさまざまな環境整備に取り組んできました。
 平成20年7月には目標基準を達成したとして岡山労働局長から認定企業に選ばれ、次世代認定マーク(愛称くるみん)を取得しています。
 山陽新聞社は、労使からなるワーク・ライフ・バランス協議会を随時開催し、社員の要望や意見を生かして子育てや親の介護を抱える社員に使いやすい制度づくりや働きやすい職場環境の整備を検討しています。また、長時間労働の軽減も重要なテーマのひとつです。
 これからも山陽新聞社は、ワーク・ライフ・バランスの推進に積極的に取り組みます。
平成23年7月


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