過去の採用実績
| 採用・入社年度
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採用職種と人数
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合計
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| 平成24年度
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編集記者職4人(2)、営業職1人
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5人(2)
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| 23年度
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編集記者職3人(2)、営業職1人(1)
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4人(3)
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| 22年度
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編集記者職4人(1)、営業職1人、情報技術職1人、印刷技術職1人
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7人(1)
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| 21年度
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編集記者職7人(3)、営業職1人、情報技術職1人(1)、印刷技術職2人
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11人(4)
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| 20年度
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編集記者職5人、営業職2人(1)、印刷技術職3人
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10人(1)
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| 19年度
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編集記者職6人(1)
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6人(1)
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| 18年度
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編集記者職3人(1)、営業職1人、印刷技術職1人
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5人(1)
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( )内数は女性
■平成24年度(23年4月入社) 採用試験の概要
(1)応募、書類選考
1月下旬から3月9日までに本社様式の入社志願書と課題作文を応募していただき、書類選考をしました。
入社志願書は志望理由、自分のセールスポイントをはじめ、これまで取り組んだ学業、部活動・サークル、スポーツ、社会参加活動、関心のあるニュースなど具体的な内容を書き込んでもらいました。
課題作文のテーマは、「絆」(800字)。文章の構成、表現力のほか、受験者独自の視点の持ち方などを問いました。
なお、過去の課題は、平成23年「試練」、22年「私が今、最も力を入れていること」、21年「笑顔」、20年「会話」、19年「山陽新聞社を志望する理由」、18年「1時間」でした。
(2)1次試験
4月10日、本社と東京の2会場で実施。試験内容は、漢字書き取り、時事問題、一般教養試験、適性検査、個人面接でした。
筆記は、記事執筆や営業活動に必要な基礎知識のほか、社会に関心を持ち、新聞をしっかりと読んでいるかどうかを試しました。
個人面接は、人事担当者と各部門の管理職の2人が約20分面談しました。「新聞記者に最も必要な資質は何だと思う?」「記者、営業で取り組みたい仕事は?」など新聞社で働こうとする理由や熱意を問いました。
(3)2次試験
4月25日、本社で実施。試験内容は、一般教養、論文と個人面接でした。
論文の課題は「地域の明日と新聞」(800字、60分)。山陽新聞社は地方紙として、地域にこだわり、地方の視点から報道を続けています。大都市への一極集中が加速し、地方の疲弊が目立つ中、地方に軸足を置く山陽新聞社への入社を目指す皆さんが、現状をどう認識し、新聞の果たす役割についてどのように考えているのか。視点の持ち方とともに、伝えたいことを分かりやすく展開する論理性などを評価の基準にしました(前年の課題は「地域と私」)。
個人面接は、1次試験と同様、人事担当者と各部門の管理職の2人が約20分面談。これまでの試験の感想などを踏まえ、記者、営業担当としての素養や適性、志望動機などについてあらためて問いかけました。
また、編集部門の受験者のみ対象に引き続き、「作文試験」(400字、30分)を実施しました。本社写真記者が、岡山県内のさまざまな場所で撮影した2枚の日常写真(風景、人物など)の中から1枚を選び、「感じたこと」を自由に書く作文試験でした。執筆終了後、採点にあたった編集局のデスクが面接、書き方の注意点などを含めて講評しました。
(4)最終面接
5月30日、本社で実施。役員による個人面接でした。