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| 採用・入社年度 |
採用職種と人数 |
合計 |
| 平成22年度 |
編集記者職4人(1人)、営業職1人、情報技術職1人、印刷技術職1人 |
7人 (1人) |
| 21年度 |
編集記者職7人(3人)、営業職1人、情報技術職1人(1人)、印刷技術職2人 |
11人 (4人) |
| 20年度 |
編集記者職5人、営業職2人(1人)、印刷技術職3人 |
10人 (1人) |
| 19年度 |
編集記者職6人(1人) |
6人 (1人) |
| 18年度 |
編集記者職3人(1人)、営業職1人、印刷技術職1人 |
5人 (1人) |
()内は女性の内数
■平成22年度採用試験の概要
(1)書類選考
応募書類の志願書と課題作文で選考し、課題作文の評価に重点を置きました。課題作文のテーマは、編集・営業部門「私と向上心」、印刷・情報技術部門(新卒)「私が学生時代に最も力を入れたこと」、同部門(既卒)「私が今最も力を入れていること」(各800字)。文章の構成、表現力のほか、新聞社で働こうとする受験者の視点の持ち方を問いました。なお過去の課題は平成21年度「笑顔」、20年度「会話」、19年度「山陽新聞社を志望する理由」、18年度「1時間」でした。
志願書は志望職種や志望理由、自分のセールスポイントなどを記入してもらいました。学生時代に取り組んだ勉強、部活動・サークル、スポーツ、社会参加活動など具体的な内容を書き込んでもらいました。
(2)1次試験 1次試験は漢字書き取り、一般教養試験と、個人面接、適性検査でした。漢字書き取り、一般教養試験は記事執筆や営業活動に必要な基礎知識のほか、社会に関心を持ち、新聞をしっかりと読んでいるかどうかを試しました。個人面接は、人事担当者と各部門の管理職の2人が20分程度面談。「新聞記者に最も必要な資質は何だと思う?」「記者、営業で取り組みたい仕事は?」など新聞社で働こうとする理由や熱意を問いました。 1次試験を通過した印刷・情報技術部門の受験者は最終面接に進みました。
(3)2次試験
編集・営業部門の受験者を対象に実施。一般教養試験、時事用語解説、作文と個人面接でした。時事用語解説は「消費者庁」「インフルエンザ・パンデミック」など当時話題のニュース用語10問を出題しました。作文の課題は「私が新聞に期待すること」(800字、60分)。山陽新聞社は地方紙として、岡山、広島、香川という地域にこだわり、地方の視点から報道を続けています。大都市への一極集中が加速し、地方の疲弊が目立つ中、地方に軸足を置く山陽新聞社への入社を目指す皆さんが、現状をどう認識し、新聞の果たす役割についてどのように考えているのか。視点の持ち方とともに、伝えたいことを分かりやすく展開する論理性などを評価の基準にしました。個人面接は1次試験と同様、人事担当者と各部門の管理職の2人が20分程度面談。これまでの試験の感想などを踏まえ、記者としての素養や適性、志望動機などについてあらためて問いかけました。
(4)模擬取材
編集部門の受験者を対象に2次試験の翌日に実施しました。「岡山市の企業が創立50周年を記念し『栄西記念館』を建設」という発表資料を配り、人事部員が扮する広報担当者を取材し記事(600字以内)を書いてもらいました。取材から記事を書き上げるまでの制限時間は70分。約10人の受験生が共同取材する形式で、取材と執筆の時間配分は自由。補足取材が必要な場合は、何度でも個別に応じました。記事の出来栄えだけでなく、発表資料をもとに質問によってニュースを掘り下げようとする積極的な姿勢、限られた時間の中でどのようなことに関心を持って取材するのかという視点の持ち方などが評価の基準でした。 記事執筆終了後、採点にあたった編集局のデスクが面接し、取材時や記事の書き方の注意点などを含めて講評しました。
(5)最終面接
役員5人による個人面接でした。 |
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