販売局
顧客満足を追求する
 山陽新聞の法被姿で号外を配布
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山陽新聞の販売エリアは岡山県、広島県(備後地域)などです。
販売局は山陽新聞を取り扱う販売所を統括、運営しています。販売所は岡山県が185カ所、広島県39カ所、香川県が1カ所。その他本社直営の販売会社が3社あります。
本社は販売所と代理店契約を結んでおり、配達・集金・読者勧誘の業務を指導しています。販売局には地域ごとに販売所担当社員をおいており、「ルートセールス」にあたっています。
いかに読者の方々に満足していただくか-。編集紙面はもとより、販売局、販売所の業務でも「読者第一主義」を掲げ、CS(顧客満足度)の追求を重点課題としています。読者の声を大切にし、読者ニーズを常にリサーチし、読者サービスの向上も重要な業務となっています。
特に配達面には神経を使っており、早く確実に読者に新聞をお届けすることを日々の重点目標にしています。
また、本紙の付録として1週間のテレビ番組をまとめて掲載した「TVウイークリー」や生活情報誌「山陽新聞リビングガイド」をはじめ、生活に便利なカレンダーなども本紙に折り込んでお届けしています。
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