■ 5月28日(月) 定期採用最終面接・合格者決定
1月下旬の会社説明会開催から約4カ月。ロングランとなった当社の「採用物語」もいよいよ最終章。ドラマのクライマックスとなる最終面接を迎えました。最後に感動のフィナーレの舞台に立つのは、どんな人物なのでしょう。
役員面接。わずか15分間とはいえ、緊張の時が流れます。会場の本社役員室に居並ぶ役員。重みのある言葉で、志望理由などを受験者に問いかけます。編集部門9人、営業部門6人、印刷部門4人の計19人が、この部屋の扉をたたきました。安堵、充実感、不安…。面接を終え退室した受験者は、さまざまな表情を浮かべていたように思います。
人事を尽くして天命を待つ。皆さんはすべてをやり遂げました。幸運が訪れることを祈っています。もうすぐ、人生の新たな舞台の幕が上がります。
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最終面接の結果、合格者が決まりました。合格者全員に午後6時30分ごろまでに電話で連絡しました。合格者への電話連絡をもって、合格者発表に代えさせていただきます。
社会人として切磋琢磨しよう 採用活動を通じて多くの志望者と出会い、幾つものドラマがありました。最終選考に合格した人、合格できなかった人、他社を選んだ人…。道は違えども、社会人として互いに切磋琢磨し、よりよい社会や事業、人生を築くため力を尽くしましょう。たくましくなった皆さんと、またどこかで出会えることを期待しています。当社の採用活動にかかわったすべての皆さんに感謝し、エールを送ります。(採用担当者一同) |
■ 5月14日(月) 2次試験合格者発表
新聞社とはいったい何だろう。私は「社会を動かす心臓」と考えます。地域住民・団体や企業、行政の活動を刺激し触発する情報を、新聞社は新聞記事や紙面広告の形で休みなく提供しています。
新聞社が心臓なら、ニュースや広告を求めて地域を駆け回る記者や営業社員は、血液といったところでしょうか。地域の隅々まで循環し、価値ある情報を集めては新聞社に戻り、紙面に載せてちまたに送り出す。仕事に疲れて青い顔をしていても、いいネタに出合うととたんにほおを紅潮させ、真摯な情熱がほとばしる。元気でたくましい新聞社員の働きは、地域に活力を与える一助となるでしょう。
2次試験合格者の皆さんにあらためて問います。なぜ、新聞社を目指すのか。この職種でなければならないと万人を納得させる、熱い血潮は流れていますか。厳しくも険しい選考を通過した皆さんはそれぞれ、優れた資質と個性を持っています。次は最終面接。最後の大舞台で何をどのように訴えますか。胸に手を置いて、じっくりと考えてください。
2次試験の選考は難航しました。1次試験までに課した試験の結果も含め、職種適性などを総合的に判断した結果です。誰にも魅力を感じました。今回もつらい決断でした。
さあ、2次試験合格者の皆さん。ゴールまでわずか。地域に元気を運ぶ血流として岡山をよどみなく駆け巡り、私たちとともに時代の鼓動を地域に伝えましょう。5月28日(月)、本社でお持ちしています。
リラックス、リラックス
緊張高まる最終面接。「頭の中が真っ白になった」と受験者から過去に何度も聞きました。平常心を心がけましょう。ありのままの自分をぶつける他にありません。そう思えば心に余裕が生じるはず。気持ちが落ち着いたら、あとは想いの強い者が勝つ! (採用担当者X) |
■ 5月7日(月) 定期採用2次試験・模擬取材(編集部門のみ)
2次試験の一環として、編集部門の受験者を対象に模擬取材を行いました。内容は「世界最大級のビアガーデン 岡山操車場跡地公園に5月11日オープン」の記者発表取材。1時間以内に取材と記事執筆の両方をこなすという条件を課しました。かなり高いハードルです。
人事部員がビアガーデンイベントの広報担当にふんし、受験者の質問に応対しました。最初は戸惑いがちだった受験者も徐々にヒートアップ。20~30分間の短い時間で数多くの質問を浴びました。
ポイントは「世界最大級と称する根拠は何か」「今年のイベントの目玉は何か」「なぜドイツビールや地ビールを目玉にするのか」などだったと思います。会見中に少し触れましたが、「岡山の地ビールメーカー4社がドイツ最高のビール職人を招へいし、醸造技術の共同研究に乗り出す」という話題がこのビアガーデンイベントの伏線になっています。共同研究の話題に注目し取材すれば、別の記事がもう1本書ける設定でした。数多くの情報の中で何を一番のニュースとみるか、受験者の価値判断を問いました。
一方、記事については誤字・脱字、事実誤認が目立ちました。事実関係をきちんと確認し、漢字や固有名詞など正しく記述するのは新聞記者の基本です。
さあ、いよいよ最終選考進出者を決定します。これまでの試験結果を総合し、熱意と資質あふれる合格者を選びたいと思います。合格者発表は来週以降、当サイトの【選考合格者・次回試験】に掲載します。
■ 5月6日(日)定期採用2次試験
あいにくの雨模様の中、定期採用2次試験(編集、営業部門)を本社で行いました。内容は筆記試験と個人面接。「1次試験と同じ内容じゃないの?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。受験者の資質を広く見極めるため、当社はさまざまな試験を課しています。
前半は筆記試験=写真。一般教養(70分)時事用語解説(30分)論作文(60分)の3時間近い長丁場だっただけに、少々疲れたのではないでしょうか。
時事用語解説は「政令指定都市」「赤ちゃんポスト」など5問を出題。最近ニュースで取り上げられた内容をきちんと盛り込んだ解答に高得点をつけました。日ごろから新聞を読み、ニュースに関心を持っているかどうかが結果を左右したと思います。論作文のテーマは「新聞と私」。皆さんの関心ある社会的テーマや問題意識を引き合いに、新聞の果たす役割などを論じていたようです。
後半の個人面接は面接官の顔ぶれを1次試験とは改め、社会・ニュースへの関心や理解などを中心に聞きました。
■ 4月23日(月) 1次試験合格者発表
定期採用1次試験の合格者を当サイトの【選考合格者・次回試験】に発表しました。次回試験の日程も併せて掲載しています。よくお読みいただいたうえ、4月27日(金)までに出欠連絡をお願いします。欠席の場合も必ず連絡してください。これから社会人になる皆さん、「無言の欠席」はマナー違反です。私たちは皆さんの就職活動を応援しています。断りの電話も快くお受けするつもりです。
1次試験合格者は編集部門26人、営業部門13人、印刷部門4人の計43人。個人面接や筆記試験の結果から職種の適性などを慎重に検討した結果です。合格した皆さんはそれぞれ何か「強み」を持っているはず。次回試験では皆さんの「強み」を私たちに示してください。期待しています。
「採用選考って難しい」。合格者発表のたびに思います。受験者の優劣は一様に判断できません。1次試験の面接では皆さんの志望動機や熱意をしっかりと受け止めました。それぞれに「光る個性」を見たと思っています。合格発表で受験番号を掲載できなかった皆さん、本当に申し訳ない。当社受験の経験から何かをつかんでほしいと願っています。
■ 4月15日(日) 定期採用一次試験
採用シーズン本番。4月になってまだ2週間というのに、早くも内定を出している業界があるようです。当社は今日が一次試験。編集、営業、印刷職志望の受験者を本社に迎え、筆記試験=写真=と個人面接を行いました。来社受付からあいさつの元気な声が響き、皆さんのすがすがしい態度が印象的でした。
筆記試験は漢字書き取りと適性検査(印刷職は一般教養試験も実施)。特に漢字書き取り試験は高得点が続出し、しっかりと勉強した努力のあとがうかがえました。
個人面接は入社志願書の記載をもとに、受験者の人柄や志望動機などをじっくりとうかがいました。皆さん緊張した様子でしたが、新聞社の仕事に寄せる熱意や夢を一生懸命に語ってくれました。一人20分の面接時間はあっという間に過ぎた印象です。
中には厳しい質問もあったかもしれません。新聞社の仕事は人とのかかわりが生命線。時には厳しいやりとりも必要な場合もあります。そんなハードな局面に対する適性や対応力も見たい、との意図だと理解してください。
これから各試験の採点を進め、人事スタッフで選考します。書類選考と同様、今回も合否の判断は難しくなりそうです。合格発表と次回試験のお知らせは4月下旬、当社ホームページで発表します。
■ 4月3日(火) 書類選考合格者発表
お待たせしました! 書類選考合格者の発表です。合格者の受験番号を【選考合格者・次回試験】にアップしました。ご覧ください。
応募締め切り以降、人事スタッフが選考に議論を重ね、編集部門58人▽営業部門18人▽印刷部門6人-の計82人が書類選考を突破しました。サイトに受験番号が掲載された皆さん、おめでとうございます! 1次試験は4月15日(日)。悔いの残らぬよう、互いに力を尽くしましょう。
今回は質の高い課題作文が多く寄せられました。「会話」にまつわる独自の視点や発想、柔らかな感性、かけがえのないエピソード。皆さんが人生に真摯に向き合ってきた重みを感じました。選考は難航し、当落の差はまさに紙一重。エントリーシートと課題作文から皆さんの可能性を広く検討した結果、良し悪しの違いを言葉で説明し尽くせぬほどに僅差となりました。
説明会やセミナーに足を運び、顔や名前に見覚えのある方でも合格者として受験番号を載せられませんでした。身を切られるような思いです。当社に一生懸命訴えかけていただいた皆さんの熱意を、私たちは知っています。就職活動に懸ける、人生を切り開こうとする皆さんの姿勢にできれば応えたかった。いま、私たち人事スタッフにできることはただ一つ。誰もが納得し、心から祝福できる内定者を選考結果として示すこと。そう思っています。
■ 3月16日(金) 採用応募締め切り
2008年度定期採用の応募を締め切りました。今日1日だけで多数の応募書類が届き、人事スタッフは仕分けに大忙し。会社説明会や就職セミナーでお会いした皆さんの名前を多く見かけました。女性や転職希望の方も積極的に応募していただきました。編集、営業、印刷の各部門とも熱意あふれる応募書類を送っていただき、皆さんの期待の大きさを痛感しています。本当にありがとうございました。
今後、入社志願書と課題作文を担当スタッフが時間をかけて精読し、皆さんの情熱や志、職種への適性などを審査します。各職種で皆さんがどんな力を発揮できるのか、皆さん一人ひとりの特徴を丁寧に理解するよう努めるつもりです。書類選考の合格者発表は4月上旬の予定。当サイトの【書類選考・次回試験】で、1次試験の日時・会場と併せてお知らせします。
ここからは、皆さんと私たち人事スタッフとの真剣勝負。1次試験で皆さんとお会いする瞬間を、心から待ち望んでいます。
■ 3月9日(金) 山陽新聞優良企業ガイド合同就職セミナー倉敷会場
会社説明会岡山会場(1)(1月26日)を皮切りに始まった当社の説明会・就職セミナーは今回で最後。計14会場の説明会・セミナーに参加し、大勢の皆さんから新聞社への期待や夢をお聞きしました。熱い情熱を投げかけていただいた皆さんの真剣な眼差しを、人事スタッフはしっかりと胸に刻んでいます。
そんな素晴らしい出会いに思いをはせつつ、会場の倉敷チボリ公園アンデルセンホール(倉敷市寿町)へ。岡山県内や近畿地方の大学・専門学校から当社に関心のある皆さんがブースを訪れ、仕事の内容ややりがいについてご質問いただきました。「最後の1人まで、新聞社の仕事の大切さや魅力を伝えたい」。セミナー終了時刻まで精一杯、説明に力を注ぎました。
あとは応募書類の到着を待つばかり。皆さんの夢や情熱を、新聞の報道・営業を通じて豊かな社会を築き、確かな明日を切り開く原動力にしたい。新聞社は、社会に貢献し続けることで成長する事業体。そして、社員一人ひとりの想いを形にできる仕事の間口の広さこそ、多士済々の人材を抱える理由です。あなたが形にしたい想いを、応募書類で熱く訴えてください。書類選考で一人でも多くの合格者を出せるよう願っています。今度は、私たち人事スタッフが皆さんの期待に応える番です。
締め切り間近 今すぐ書類応募を!
3月16日(金)の応募締め切りまであと1週間。既にウェブエントリーを済ませた方から続々と、応募書類が届いています。締切日以降に審査する課題作文(テーマ「会話」)を、ちょっとだけ拝見しました。いずれも自身の経験や考えを率直に表現した力作ぞろい。残る1週間でどんな作文が集まるのか、期待は膨らむばかりです。
書類応募は3月16日(金)必着が条件。締切日を過ぎて書類が届くことのないよう、まだ応募していない方は今すぐ郵送しましょう! 本社1階受付へ直接持参もOKです。(採用担当者Z)
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■ 3月3日(土) 印刷職場見学会
2年ぶりに募集する印刷職。業務内容や作業環境、資機材をよく理解してもらうため特別に開催しました。既卒の方も含め、事前に申し込んだ理工系の皆さんが参加。夕刊の印刷工程を新聞製作センターで見学しました=写真。
編集局から送られる紙面のカラー・モノクロネガの受信から刷版の作製、新聞輪転機への装着、新聞印刷用ロール紙のセッティング、印刷開始、刷り上がった紙面の点検など、印刷局社員が流れに沿って説明。巨大な輪転機の周りで社員が慌しく作業する様子を、参加者の皆さんはやや緊張した面持ちで見守っていました。機材や作業手順についても熱心にご質問いただきました。
印刷職は新聞製作工程の最終ランナー。紙面の品質を守る絶対的なアンカーです。翌朝、家庭に届けられた新聞が開かれる瞬間を思いつつ、紙面の色調や印刷具合に神経を注ぐ仕事。印刷のプロ、新聞人としての誇りと責任感に、日々の新聞づくりは支えられています。
朝刊印刷が夜間に行われるため印刷職は夜勤もありますが、事務・営業職よりも休日が多く、健康診断も充実。健康管理には十二分に気を配っています。
■ 2月27日(火) 岡山理科大学合同企業説明会
きょうは理系の学生の皆さんに、新聞社の仕事をPR。会場の岡山プラザホテル(岡山市浜)に情報、機械メーカーなどと並び当社ブースを設けていただきました。理工系の皆さんも編集、営業職に関心の様子。仕事の内容など熱心にお尋ねいただきました。「新聞を読んだ方が受験に有利ですか」とのご質問も。その通り。目に留まったニュースの拾い読みで構いません。社会の動きに少しでも興味の目を注いでください。
■ 2月26日(月) ノートルダム清心女子大学学内企業説明会
大学主催の企業説明会もいよいよ佳境。会場のノートルダム清心女子大学講義室100NDを訪れました。一緒に参加した金融、小売などの企業ブースはさすがの人気ぶり。当社ブースも編集、営業職に関心ある学生の皆さんが集まり、転勤や勤務時間、育児支援制度などご質問いただきました。出産した当社の女性社員は全員が育児休業を取得、休業後に職場復帰を果たしています。男性社員もこれまでに2人が育児休業を取得しています。
■ 2月23日(金) 会社説明会岡山会場(2)
1月下旬にスタートした当社の会社説明会は、岡山(1)、東京、大阪会場に続く今回が最後のいわば“総仕上げ”。人事スタッフも期待と緊張感をもって臨みました。会場の本社9階大会議室は開会1時間前から学生が詰め掛け、出足の良さにひと安心。関東、東海、近畿、中国、四国、九州地方の大学から編集、営業職志望の皆さんに参加いただき=写真、各地のセミナーでお会いした顔ぶれも大勢見掛けました。
書類応募締め切り(3月16日)まで3週間と迫った今回は、「若手社員による受験対策指南」を企画。過去3年の採用試験を突破した若手社員3人が、試験の感想や対策を披露しました。「入社志願書は具体的な内容を簡潔に書こう」「試験官に面接で話を聞きたいと思わせる志願書に仕上げた」「専攻分野の関心や、学生時代に打ち込んだスポーツの経験を手がかりに課題作文のアイデアを練った」「模擬取材は一つでも多く聞き出そうと必死に質問した」。若手社員のアドバイスに真剣に耳を傾ける皆さんの姿から、当社受験に懸ける強い意気込みを感じました。
記者・営業社員とのフリートークも、仕事のエピソードや醍醐味などを閉会時刻を超えて質問いただきました。編集、営業職の具体的なイメージをしっかりとつかんでいただいたと期待しています。
皆さんの情熱や力を新聞社でどう生かせるのか。具体的にどんな仕事を手がけたいのか。まずは応募書類(入社志願書、課題作文)で力強く訴えてください。一人でも多くの皆さんの夢や希望を、時代を切り開く新たな活力として当社に注ぎ込みたいのです。書類応募は3月16日必着。ウェブエントリーで取得した受験番号の記載をお忘れなく。
情熱の強さが天下を分ける
入社志願書、課題作文、筆記試験、適性検査、面接、模擬取材…。当社の多彩な試験は、受験者の資質の中から「キラリと光る何か」を見出すため。新聞社員は多士済済、型にはまらず個性的。自分の持ち味を仕事に生かせる自信を持った人が選考を通過します。自信の根拠は情熱。「なぜ山陽新聞社なのか」「なぜ新聞記者なのか」「なぜ新聞社の営業なのか」。その答えが確かになれば、職種や仕事の理解が進み、夢や希望を訴える上で説得力を増すこと間違いなし!(採用担当者Y) |
■ 2月21日(水) 印刷職場見学会開催を紙面で告知
2月21日付本紙朝刊「山陽新聞社のページ」(5面)で、3月3日(土)開催の印刷職場見学会を告知しました。印刷職場の写真付きで紹介し、職場の様子が少しはイメージできたのでは。見学会当日は夕刊の印刷工程を実際に見学します。仕事の内容を目で見て、具体的に理解するチャンス。受験を考えている皆さんはぜひ参加してください。参加申し込みを電話(086-803-8005)で受け付け中。
■2月20日(火) 岡山大学学内企業研究セミナー
前日に続き岡山大へ。創立50周年記念館に当社ブースを設けていただきました=写真。編集、営業職に関心の皆さんが立ち寄り、業務内容や転勤の頻度などご質問いただきました。金融、メーカーなど他業種に関心の方もいらっしゃいましたが、それでOK。新聞社なら自分の力をどう生かせるか。当方の説明と照らし合わせ、よく見定めてください。志望理由を明確にイメージできたら、適職の可能性十分。ぜひ応募しましょう。
■2月19日(月) 山陽新聞優良企業ガイド企業研究セミナーin岡山大学
就職活動もいよいよ本番モード。会場の岡山大学清水記念体育館は、真新しいリクルートスーツ姿の学生の皆さんで熱気にあふれていました。文系、理系、大学院生から他大学の皆さんまで当社ブースを訪れ、編集・営業職の業務内容や研修制度など幅広くご質問いただきました。
当社の研修は、キャリアに応じた役割などの理解を促す“気付き”に主眼を置いています。編集も営業も仕事のノウハウやスキルは、現場で身をもって学ぶスタイル。先輩社員の働きぶりを手本に、時には意見を交わし、激励を込めたアドバイスをもらいつつ、自ら吸収し成長する。自主性と主体性が、新聞社の人づくりの原点にあります。
■ 2月16日(金) 山陽新聞優良企業ガイド理工系学生対象セミナー
理系の学生の皆さんも応募大歓迎。電気技術の専門職である印刷職はもちろん、編集、営業も関心や意欲次第で能力を生かせる職種です。特に編集職は理系学生の採用が珍しくありません。昨年の採用選考も内定獲得者がいました。今春、入社の予定です。
新聞社に興味を持つ理系学生の皆さんとの出会いに胸膨らませ、いざ会場のホテルグランヴィア岡山(岡山市駅元町)へ。岡山県内外の大学から理・工・医療技術学部などの皆さんが集まり、当社ブースへも足を運んでいただきました。業務内容や勤務地など盛んな質問に、就職活動に懸ける皆さんの熱意を強く感じました。
■ 2月14日(水) 山陽新聞優良企業ガイド合同就職セミナー岡山会場(1)
会場の岡山ロイヤルホテル(岡山市絵図町)は、就職ガイドブックを片手に情報交換する学生の皆さんで大変な盛況ぶり。関西、中四国、九州地方の大学から岡山県出身の皆さんを中心に当社のブースを訪れていただきました。営業職志望者や女性の姿が今回は目立ちました=写真。
新聞社は男性職場のイメージでとらえられがち。当社は男女雇用機会均等法施行以降、女性の採用を本格的に進め、記者・営業職を中心に現在約50人の女性社員が活躍しています。取材や営業の最前線で頑張る女性社員の姿を見るにつけ、仕事に男女差なしと実感します。熱意と気概があれば、女性も新聞社で大いに力を発揮できます。
アイデアをかたちにできる
「新聞社はまじめで堅そう」。そんな印象とは裏腹に、広告など営業職は斬新な発想がビジネスにつながることも。顧客との情報交換などをヒントに、新たな営業企画を立案することも少なくありません。結構クリエイティブなのです。(採用担当者X) |
■ 2月13日(火) 全就研「中国・四国地区オープンセミナー」
全国の私立大学でつくる全国私立大学就職指導研究会主催の合同就職セミナー。会場の岡山理科大学10学舎は中四国地方の大学から学生が集まり、当社の説明会場・11072教室にも大勢詰め掛けていただきました。昨夏完成した新本社ビルとメディアミックスの取り組みをビデオで紹介し、“情報新時代を切り開く新聞社”をアピール。会社概要や募集要項の説明にも真剣に耳を傾けていただき、皆さんの関心の高さを肌で感じました。
■ 2月7日(水) 会社説明会大阪会場
会場の堂島アバンザ(大阪市北区)は開会30分前から参加者が訪れ、やや緊張した雰囲気。関西地方の大学から記者、営業職志望の皆さんに集まっていただきました。岡山県出身者の姿も多く見られました。
会社概要・待遇説明に続き、大阪支社の記者がミニ講演=写真。社会部勤務の経験をもとに、特ダネを抜く厳しさや取材・記事掲載の判断のあり方など熱心に説き、参加者の皆さんから拍手がわき起こりました。
大阪支社の記者、営業社員を交えたフリートークでは、県外出身者や女性の受験・採用実績や記者に求められる資質など、今回もさまざまな質問をいただきました。
特に営業職は、営業先の業界や企画の立案過程など詳しく説明しました。営業職の適性は、何といっても明るさと元気さが基準。自信に満ちた瞳の輝きが信頼感を与えます。すがすがしい振る舞いで好印象を持ってもらうことが、営業先と良好な関係を築く第一歩となります。
■ 2月7日(水) 岡山商科大学学内合同企業説明会
岡山県内に拠点を置く多数の企業に交じり参加しました。大学学生会館に設けていただいた当社のブースを記者、営業職に関心ある学生の皆さんが次々と来訪。新本社ビル建設目的や記事の掲載基準など盛んに質問をいただきました。昨夏完成の新本社ビルは「地域の総合情報産業」「地域に開かれた新聞社」がコンセプト。関連会社のテレビ局やホールもあり、地域住民と手を携え多彩に情報発信する姿勢を打ち出しています。
■ 2月5日(月) 会社説明会東京会場
国会議事堂や中央省庁の官庁街に近い山陽新聞東京支社で開催。都内の大学などから記者、営業志望の皆さんにご参加いただきました。岡山会場と同様、会社概要などの説明=写真=に続いて記者・営業社員とのフリートークに移り、熱心なやりとりが交わされました。
東京では1月末から2月初めにかけて全国紙、2月第2週に地方紙が相次ぎ説明会を開催。他社の説明会に参加した学生の皆さんも多く、業界研究を着々と進めている様子でした。当社が目指すメディアミックスの将来性や山陽新聞の紙面の特色、重点報道のテーマ、報道姿勢など実に幅広くご質問いただきました。
新聞記者は“知的な職業”のイメージが先行しがちですが、実際はまめな取材先回りや経験の積み重ねがものを言う地道な仕事です。そして何より、ニュースが発生するやいなや現場に駆けつけ、自分の目と耳で事実を確かめる「現場主義」が鉄則。機敏な判断と行動が求められます。だから新聞記者は「走りながら考える」。労苦をいとわぬバイタリティーが新聞記者のエンジンです。
エピソードを聞こう
仕事の実体験がないとイメージがつかみにくいのは当然。経験豊富な職業人に質問するなら、エピソードを聞いてみましょう。成功、失敗、苦労、努力、工夫、達成感…、逸話から仕事の具体像が浮かび上がります。嫌がられても言葉巧みに聞き出してください。そのための説明会ですから。(採用担当者Z) |
■ 2月1日(木) 立命館大学Uターン・Iターン就職セミナー
会場のホテルグランヴィア岡山(岡山市駅元町)は、後期試験を終えたばかりの学生の皆さんが大勢参加。岡山、香川県出身の皆さんが当社ブースを訪れ、求める人材像や事業展開の方向性など当社の将来ビジョンを中心にご質問いただきました。当社は新聞の取材力を土台に、テレビ、FMラジオ、ウェブサイトなどを活用したメディアビジネスを展開中。多方面で才能を発揮できる、たくましい人材がキーワードです。
■ 2月1日(木) 吉備国際大学就職面談会
こちらの会場・ラヴィール岡山(岡山市駅元町)も学生の皆さんで熱気いっぱい。編集、営業職に関心ある皆さんが当社ブースを訪れ、記者の1日のスケジュールや紙面編集の流れ、記者・営業職の適性など幅広くご質問いただきました。編集、営業を問わず、さまざまな業界・分野の人々と接し、仕事に結びつけるのが新聞社。多くの人とふれあい、得た経験や知識が自身を大きく成長させる糧となります。それが新聞社の魅力。
基本情報を押さえる
各社合同のセミナー・面談会は参加者一人ひとりに説明できる時間が限られ、人事担当者も概略の話になりがち。志望職種の業務概要や待遇など、基本情報を着実に押さえよう。興味が深まれば企業主催の説明会へ。当社の説明会は記者・営業社員と1時間話せます。仕事のノウハウなど、実体験に基づいた話を聞けるよ!(採用担当者Y) |
■ 1月26日(金) 会社説明会岡山会場(1)
昨夏完成したばかりの新本社ビル9階大会議室で開催。中国、四国、近畿地方の大学から記者志望の方を中心にご参加いただきました。
前半・後半の2部構成で、前半は人事担当者が会社概要や入社後の待遇を説明しました。新聞業界の中でブロック紙に準じる有力地方紙としての当社の位置付けや、民放ローカルテレビ、ケーブルテレビ、FMラジオなどと連携し情報発信する「総合情報産業」の将来ビジョンなどを紹介。初任給や年間の休日数、入社後の研修制度、人事異動の意向調査についても詳しくお話しました。
また、編集局幹部が「新聞記者とは」と題してミニ講演。国内史上最大のコンビナート事故といわれる水島コンビナート・三菱石油重油流出事故(1974年)の取材体験などを披露し、記者だからこそ経験できる仕事の醍醐味や厳しさを説きました。
後半は新聞記者とのフリートーク。参加者が数人ずつのグループに分かれ、政治、経済、社会部のデスクらを交えて懇談しました。記者の一日のスケジュールや記事の書き方、ネタ探しの方法、取材先との付き合い、記者として持つべき志などさまざまな質問を投げかける参加者に、デスクらが長年の記者経験を踏まえ丁寧に解説しました。
新聞社の仕事は理想と情熱、意欲と行動力を備えたマンパワーがすべて。やりがいあふれるマスコミの世界に踏み込むヒントを、参加者の皆さんにつかんでいただいたと思っています。
フリートークは共同取材!?
会社説明会の記者・社員とのフリートークは、知りたい内容を多く聞き出すほどに収穫となります。1人の質問がグループ全員への回答になる、いわば共同取材。「こんな質問は恥ずかしいのでは」とためらわず、チームワークとはいかないまでも、皆で積極的に質問をぶつけましょう。(採用担当者X) |