
岡山、香川県を放送エリアに1985年10月1日、地域5番目の民放テレビ局として誕生。近隣を含めると127万7千世帯をカバーし、テレビ東京ネットワークを通じて全国へも情報発信しています。 地域経済にスポットを当てるレギュラー番組の共同取材や、夕刊紙面をいち早くテレビで伝えるニュース番組など、放送と新聞が一緒になって総合力、相乗効果を発揮するメディアミックスを続々と展開しています。 2006年12月に新社屋から最新鋭の設備でデジタル放送を開始。山陽新聞グループの中核としてグループ各社との連携を強め、地域に信頼、信用されるテレビ局として歩みを続けています。 |
テレビ番組・CM、各種ビデオ・DVDの企画制作のほか、カメラマン、放送技術者派遣を主な業務としています。 1988年8月設立。2000年6月、山陽新聞グループ会社となりました。クリエイティブな集団で、映像制作の面から総合情報産業路線の推進役を担っています。 |
| 岡山県内の政財界の動きやトピックス、課題などを多角的に報道する情報誌「おかやま財界」(A4判、約50ページ)を毎月5、20日の2回発行。新聞とはひと味違う切り口の記事、読み物を中心に構成しています。1972年4月創刊で、誌齢は750号を数えます。 |
ケーブルテレビ放送を1993年、インターネット接続サービスは2000年から始めました。サービスエリアは岡山市(一部を除く)と瀬戸、建部の両町(2007年岡山市と合併予定)。多チャンネルの放送に加え、地域に密着した情報を伝えるコミュニティーチャンネルの番組を制作しています。 山陽新聞の記事を生かした報道番組が多く、メディアミックスの最前線となっています。山陽新聞の記者経験者が出向し、取材、番組制作にも携わっています。 |
| 2011年12月1日に山陽新聞岡山東販売と山陽新聞岡山西販売が合併し、新たに山陽新聞販売株式会社として発足。岡山市中心部をカバーする19支店15センターと津山支社、福山支社で組織。経営の効率化によって経営基盤を強化するとともに、より地域に密着したきめ細かいサービスを目指します。 |
| 本社のグループ企業として1963年に創立。倉敷市の中心部と水島地区を営業の拠点として新聞販売業務を展開しています。エリア内には11支店、7販売センターがあります。企業社宅を抱えている水島地区、新興住宅地の多い倉敷地区の地域住民との“ふれあい販売”をモットーに、地域貢献事業にも積極的に参加しています。 |
| 1956年に創立。2006年に創立50周年を迎えました。山陽新聞を中心とした新聞販売を業務とし、営業エリアは玉野市の市街地を中心とした地域。販売、事業など地域に密着した営業活動を展開しています。 |
岡山県西部の印刷拠点として1990年6月に創設し、輪転機2セットで受託印刷を開始しました。本紙朝刊の広島、倉敷以西の各版の印刷、日本経済新聞の朝刊のほか産業新聞、流通新聞、プラス1も印刷しています。 2006年には新三菱輪転機(48頁・16カ面カラー印刷可能)を導入するとともに旧三菱機の改造(48頁・12カ面カラー印刷可能)も行い、本社印刷局と一体となって質の高い紙面作りにまい進しています。 |
| 山陽新聞の前身・山陽新報の印刷所として創業、1951年12月に分離、独立しました。業務内容は一般商業印刷物全般で、ISO14001の認証を取得するなど、地域・環境に配慮した印刷会社を目指しています。現在、自分史関係の積極的な営業活動を展開中です。 |
2000年に山陽新聞サービスセンター、山陽案内広告社、山陽マーケツティングセンターの3社を合併して設立。 新聞・テレビを中心とする広告宣伝の企画立案・制作のほか、イベント事業の企画運営、国内・海外旅行を扱う旅行営業部門を主な業務としています。企業のPR活動の受注だけでなく、地域の活性化や文化の発展に寄与することを目指しています。 |
| 新聞折込広告を専門に扱う広告代理店として1972年設立。福山、香川、東京など岡山県内外に9営業所を開設しています。折込広告を中心に新聞広告、エリアマーケティング、インターネットチラシなど総合広告代理店として地域に貢献しています。 |
| 1963年に設立。山陽新聞グループをはじめ地元企業のコンピューター利用に関し、ソフトウェア開発・ネットワーク構築・情報処理サービスなど、システムの導入から運用までを総合的にサポート。発展するIT社会に貢献しています。 |
| 合同新聞(山陽新聞の前身)社会事業団として1948年4月に産声をあげ、福祉活動をスタートしました。以来、多くの人々の善意に支えられながら、助成・支援事業を積極的に展開。これからも新聞社が誇るマスメディア機能を生かし、地域住民のニーズを的確にとらえた活動を目指していきます。 |
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