|
|
|
|
| 地域ニュース | 国内外ニュース | スポーツ | 動画 | 天気 | 投稿 | グルメ | 観光 | イベント | 映画 | 釣り | 医療 |
| 政治 | | | 経済 | | | 社会 | | | スポーツ | | | 文化 | | | 岡山 | | | 倉総 | | | 東備 | | | 玉野 | | | 笠井 | | | 作州 | | | 高新 | | | 備後 |
| トップ>>地域ニュース>>文化 | >サイトマップ >お問い合わせ | |
自然への愛にじむ遙邨展 倉敷市立美術館
岡山県出身の日本画家池田遙邨(1895〜1988年)の小品を紹介する「ちいさなちいさな遙邨展」が、倉敷市中央の市立美術館で開かれている。全国を旅し、四季折々の自然風景を愛した遙邨。その作品の数々が、会場を温かな雰囲気に包んでいる。 小さな動物がひょっこり顔を出した作品を中心に、30号までの小ぶりの約90点をびっしりと展示。カラスがたたずむ水田に富士山が映る「投影富士」、石仏を囲むような一面の菜の花畑にチョウが舞う「のどか」、雪に埋もれた木々と鳥が夜にライトを当てられたようなシーンの「雪譜」など、ユーモアと自然への優しいまなざしがにじむ作品が並ぶ。「海は永遠に生きている」と言っていた遙邨らしく、白波や灯台、船などを描いた“潮騒シリーズ”も充実している。 会期は3月18日まで。月曜と2月2日は休館。開館時間は午前9時〜午後5時15分。
(2012/1/29 10:11)
>>もっと見る
>>もっと見る
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|