|
|
|
|
| 地域ニュース | 国内外ニュース | スポーツ | 動画 | 天気 | 投稿 | グルメ | 観光 | イベント | 映画 | 釣り | 医療 |
| 政治 | | | 経済 | | | 社会 | | | スポーツ | | | 文化 | | | 岡山 | | | 倉総 | | | 東備 | | | 玉野 | | | 笠井 | | | 作州 | | | 高新 | | | 備後 |
| トップ>>地域ニュース>>社会 | >サイトマップ >お問い合わせ | |
古代ゾウの牙の化石か 直島沖で発見
古代ゾウの牙の化石とみられる物が、香川県直島町沖の瀬戸内海の海底から見つかり、玉野市宇野の玉野魚市場で保管されている。同海域では昨年夏にも、数十万年前に絶滅したトウヨウゾウのものとみられる化石を発見。関係者は「遠くから見に来たい人もいるのでは」と“観光資源化”に期待を寄せている。 見つかった物体は円筒状で、長さ約60センチ、直径約10センチ、重さ約11・6キロ。表面はこげ茶色で、長年海底に沈んでいたためか、生物が付着した跡のような白い斑点がある。わずかに湾曲しており、ゾウの牙にも見える。 2011年11月、宇野港から東約2キロの海上で、底引き網漁中の漁師男性=同市在住=が発見。間もなく、魚を卸している玉野魚市場にゆずった。 京都大大学院の北川博道教務補佐(古生物学)らによると、かつて陸地だった瀬戸内海では古代ゾウの化石が複数発見されている。11年7月にも、直島沖で長さ約160センチのトウヨウゾウとみられる化石が見つかった。
(2012/1/24 9:55)
>>もっと見る
>>もっと見る
|
|
|