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会陽500周年祝い芸能フェス 新曲や劇披露
岡山市東区西大寺地区の魅力をPRする西大寺郷土芸能フェスティバル(同実行委主催)が7日、西大寺市民会館(同向州)で開かれた。今年は20日に西大寺会陽500周年を迎えるとあって、会陽をテーマに創作した劇や太鼓、踊りなどが次々と披露され、例年以上の約1100人の来場者でにぎわった。 フェスは、女性のみでつくる西大寺会陽太鼓が迫力ある新曲「会陽鳴動」を演奏して開幕。地元の傘踊りグループ・八峰会のメンバーが鈴のついた傘を華麗に回し、会場から大きな拍手が送られた。 西大寺ふれあいセンターのバチ太鼓講座生は会陽500年を記念して作った新曲「会陽絵巻」を初披露。メンバー約20人は鉢巻きと赤い法被姿で登場し、足を踏み込み、大きく腕を振り上げて「ドンドン」と3種類の太鼓を響かせた。 寶木流剣詩舞のグループは扇舞「会陽」を発表したほか、同地区住民らでつくるおにぎり劇団が、会陽の歴史を振り返る創作劇「会陽ものがたり」を上演。 【詳しくは山陽新聞紙面をご覧ください。】
(2/9 9:36)
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