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岡山県勤労者美術玉野展が開幕 郷土テーマの絵画、写真、作品30点
「県勤労者美術展・玉野展」(市文化協会主催)が3日、同市宇野の市総合文化センターで始まった。郷土の風景などを描いた洋画や日本画、写真が訪れた人たちを魅了している。7日まで。 昨年11月の県勤労者美術展(岡山市)に出品した市内の絵画、写真愛好者らの作品30点を展示。力強いタッチで描かれた油絵、白と黒のコントラストが美しい水墨画、一瞬のシャッターチャンスを逃さずとらえた写真が並んでいる。 深山イギリス庭園にある彫像や、多彩な船が係留されている港の風景など、地元を題材にした作品も多く、入場者の関心を集めていた。 ドイツの古城を描いた油絵を出品した大橋彰文さん(78)=田井=は「作者の苦心の跡が感じられる立派な作品ばかり。たくさんの人に見てもらいたい」と話していた。 【詳しくは山陽新聞紙面をご覧ください。】
(2/4 11:13)
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