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2人目がなかなかできません。不妊治療を受けるべきが悩んでいます。何年以上できないと治療を受けるべきでしょうか。 |
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( 岡山市 36歳 主婦) |
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いわゆる「2人目不妊」は不妊相談の15%を占めるとされ、増加傾向です。最も考えられる原因は、高齢による卵巣機能の低下です。女性の卵巣機能は30歳頃から徐々に低下し始め、35歳を過ぎると急激に低下し、40歳を過ぎると妊娠は厳しい状況になります。それ以外にも仕事や育児のストレスからくるホルモンバランスの異常や1人目の出産で子宮や卵管に受けたダメージが原因となっている可能性もあります。1年以上妊娠しないのでしたら受診をお勧めします。 検査や治療は「1人目不妊」の場合とほぼ同じです。1人目の時も不妊治療で妊娠された方は早めの受診がよいでしょう。1人目はタイミング法でできたのに、2人目は人工授精や体外受精でやっとできたというケースもよくあります。2人目不妊には「育児の合間を縫って通院するのが大変」とか「母親仲間にも1人目赴任のグループにも入れず居場所がない」など独特の悩みがあり、ご主人はじめ周囲の理解と協力が不可欠です。子供が1人いるからまぁいいか・・・という気持ちで通院が遅れがちですが、タイミングを逃さないことが大切です。 |
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