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バレー日本一(にほんいち)を決(き)める新(あたら)しい大会(たいかい)が始(はじ)まるよ
全国の4万チームに出場資格

 バレーボールの日本一(にほんいち)を決める新しい大会が始まるのを知っていますか。「天皇杯(てんのうはい)・皇后杯(こうごうはい)全日本(ぜんにほん)バレーボール選手権(せんしゅけん)」という大会で、岡山県では7月15日、倉敷市の福田公園体育館(ふくだこうえんたいいくかん)である県予選(けんよせん)でスタートします。

 出場できるのは、日本バレーボール協会(きょうかい)に登録(とうろく)している中学生以上のチーム。今までは毎年、ゴールデンウイークに「黒鷲旗(くろわしき)全日本選手権」という大会があったのですが、出場は全国のトップチーム男女各32チームだけ。新しい大会では門戸(もんこ)を大きく広げ、全国で4万もあるチームに出(しゅつ)場資格(じょうしかく)があたえられたのです。

 大会は各都道府県(かくとどうふけん)予選(6、7月)で幕(まく)を開けます。社会人、大学、高校などのチームがいりまじってトーナメントで戦います。ここで男女の代表1チームを決め、ブロックラウンド(8~10月)に進みます。これは中国(ちゅうごく)、四国(しこく)、近畿(きんき)など全国9地区の予選で、都道府県代表にくわえ、Vリーグ2部のチャレンジリーグのチームや大学、高校の地区代表が出場します。

 このブロックラウンドを突破(とっぱ)すれば、いよいよ男女各24チームによる全国大会・セミファイナルラウンド(12月~来年1月)です。岡山シーガルズなどVリーグ1部のプレミアリーグはここからの登場(とうじょう)。セミファイナルでベスト4を決め、準決勝(じゅんけっしょう)、決勝(けっしょう)を行うファイナルラウンド(1月5、6日)で日本一が決まります。賞金(しょうきん)は優勝(ゆうしょう)1000万円、準優勝(じゅんゆうしょう)500万円、3位100万円です。

 社会人対高校生など従来(じゅうらい)、公式戦(こうしきせん)ではほとんど見なかったカードも次々と出てきそうです。格下(かくした)のチームが勝つなど番狂(ばんくる)わせの可能性(かのうせい)も十分。初代(しょだい)チャンピオンに輝くのはどのチームか、注目されます。 (楠本渉)

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さい子(こ)ども会(かい)ソフトボールチームさい子(こ)ども会(かい)ソフトボールチーム 岡山市宇野小学校区(おかやましうのしょうがっこうく)

 チームワークが自慢(じまん)のソフトボールチームです。小学1~6年生の18人で毎週土、日曜日の午前中、百間川(ひゃっけんがわ)河川敷(かせんじき)のグラウンドで練習しています。一生懸命、声を出すを心がけています。メンバー募集中です。

 (カメラが行きます。問い合わせは地域活動部086―244―3928)

レイスポーツクラブ岡山・ダンスチームレイスポーツクラブ岡山・ダンスチーム 岡山市泉田(おかやましいずみだ)

 岡山市泉田のフィットネスクラブのダンスチームです。毎週火曜日にレッスンしています。昨年の大会では優秀賞(ゆうしゅうしょう)を頂きました。新しいメンバーも加わり次の大会に向けて頑張っています。メンバー募集中です。

 (カメラが行きます。問い合わせは地域活動部086―244―3928)



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