子ども新聞
 

守屋咲希 社会・科学

CA 笑顔で挨拶が第一歩

 【倉敷市・玉島東中2年、守屋咲希】

CAの制服を身につけ、目黒さん(左)と握手しました
CAの制服を身につけ、目黒さん(左)と握手しました

 私は四月四日、岡山市のイベント会場で日本航空キャビンアテンダント(CA)の目黒誠子さんを取材した。

 CAにはどんな資格が必要か、という質問に「これといった資格はあまりいらないが、英語力は必要。普段使っている言葉を気にしながら、きれいな敬語を練習すると良い」と教えてくれた。

 CAになるには「いろいろな所に行けて楽しめるから、比較できるように自分の住む土地の様子を知っておく。運動をし、体力をつける。いろいろな所で挨拶(あいさつ)することでCAに近づける」と優しく、とてもすてきな笑顔で話してくれた。

 飛行機に子どもが乗れば保育士さんのようになれるし、お年寄りには優しく接することができる。看護師さんのように看護でき、アナウンスもできる。CAの仕事はいろいろな職業をかね備えている。

 飛行機が大好きで、いろんなお客さまに出会える。そして「ありがとう」と言ってくれる喜び。CAをして良かったという目黒さんの目は輝いていた。

 これから私も、多くの人に気持ちを込めて挨拶しようと思う。



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