子ども新聞
 

直井美紗希 グルメ・体験

ケーキ作り クリームぬるのが大変

 【岡山市・津島小6年、直井美紗希】

山口さん(右)に教えてもらいながらケーキを作りました。クリームのデコレーションはむずかしかったです
山口さん(右)に教えてもらいながらケーキを作りました。クリームのデコレーションはむずかしかったです

 私は、三月三十日、岡山市の「ラトゥリエ ドュ ニニキネ」で、パティシエの山口大介さんに話を聞いた。

 ちゅうぼうに入ると、とってもいいにおいだった。ここでは、一日四百個ものケーキを作っているそうだ。山口さんは「ケーキは楽しい時に食べるもので、みんなが喜んでくれる。だからパティシエになった」という。

 話を聞いた後、ケーキ作りを体験した。簡単そうでむずかしかった。特に、パレットナイフと回転台を使って、ケーキにクリームをぬるのが大変だった。力を入れすぎてもぬきすぎてもいけないし、パレットナイフの向きを注意しなければならないからだ。クリームをデコレーションする時、クリームが小さくなったり、曲がったりした。この時、さわりすぎず早くしなければいけないそうだ。

 パティシエが作ったケーキと自分の作ったケーキを比べると、見た目は少し不格好だが、食べると何だかとてもおいしかった。今度、家族のたん生日などにこの経験を生かして、一人でケーキを作ってみたいと思った。



[ 戻る ]
 [ 山陽新聞社ホームページへ ]

掲載の記事・写真及び、図版の無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。
Copyright © 1996-2012 The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.