子ども新聞
 

渡辺帆乃香体験 トリマー

犬のシャンプー大変なんだ

 【岡山市南輝小5年・渡辺帆乃香】

看板犬のみらい君に触ったり、ブラッシングしたりしました
看板犬のみらい君に触ったり、ブラッシングしたりしました

 私は、子犬の販売、トリミングなどのほか、ドッグカフェもある犬の専門店「ニックスワン」(岡山市)に行き、トリマー歴二年目の繁浪綾乃さん(22)=島根県隠岐の島町出身=にインタビューした。

 繁浪さんは実家で牛、犬、ネコ、ニワトリをかっていたこともあり、動物が好きで、親に勧められ、トリマーになったという。

 仕事は犬のシャンプーやカットだそうだ。一日にシャンプーだけで九、十匹くらい。顔がぬれるのがきらいなど、犬によっていろんな性格があり、合わせるのが大変だという。手などをかまれたこともあるそうだ。

 シャンプーをしているときに、特に気を付けることは、けがをさせないことと、ストレスをあたえたり、ふたんをかけないようにすることだそうだ。うれしいことは、自分が前にたんとうした犬が、もう一度お店に来てくれることだという。

 繁浪さんの夢を聞いた。「実家がある隠岐島に帰って、自分のショップを開くこと」と笑顔で答えてくれた。



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