スポーツ 競艇の川崎選手
目標に向かって進化
【岡山大附属小5年・新谷洸太】
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| 川崎選手(左)のボートに乗せてもらいました。思わずにっこり |
僕は八月十八日、倉敷市の児島競艇場で、天領杯優勝戦出場前の川崎智幸選手(41)=倉敷市出身=にインタビューした。
川崎選手は小学生の時、競艇場で聞いたモーターの音が心に残り、高校卒業と同時に競艇学校に入学し、二十歳でデビューした。今は、一番強いクラスの「A1級」にいて、年間三百回ほどレースに出ている。
全国には二十四の競艇場があり、選手はいろいろな所でレースをするのでとても忙しい。川崎選手は七月、四日間しか家に帰れなかったそうだ。
プロになって一番うれしかったことは、「いい結果を残し、賞金を手にした時」と教えてくれた。これからの目標は、SGという競艇界最高峰のレースで優勝できるよう、進化し続けることだと、意気込みを話してくれた。
僕は、まんが「モンキーターン」を読んで競艇にきょうみを持っていたが、実際に川崎選手に会って話を聞いて、ますますきょうみがわいた。僕も川崎選手のように日々いろいろなことに努力し、進化していきたいと思う。