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目指せ 西日本大会

 【倉敷市天城小5年・日笠和規】

ゲームをしました。ゼッケン21が日笠記者
ゲームをしました。ゼッケン21が日笠記者

 ぼくは、昨年五月に結成された「天城ハンドボールジュニアクラブ」に入り、毎週水曜日、天城高(倉敷市)で練習している。

 二〇〇三年まで天城高ハンドボール部監督として六回のインターハイ出場を果たした永井忠和さんが総監督だ。ほとんどの人が初心者だったので、ゲームのルールやパス、シュートの基礎練習を重ねてきた。

 今年六月ごろから他チームと試合ができるようになった。相手チームのパスをうまくカットし、味方にパスできたり、シュートが決まった時はすごくうれしい。

 もっとうれしいことは、他の学校の人となかよくなれることだ。また、天城高の現役部員や監督、若いころハンドボールをしていた人たちが、ぼくたちに教えてくれるなど、ぼくたちが強くなるためにいっしょうけんめいに応援してくれることだ。

 ぼくたちの目標は、県大会を突破し、西日本大会に初出場することだ。



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