子ども新聞
 

大橋優香社会 看護師

「元気で退院」がうれしい

 【岡山市岡南小5年・大橋優香】

小児科の制服とエプロンを着て一緒にナースステーション前で写真を撮りました
小児科の制服とエプロンを着て一緒にナースステーション前で写真を撮りました

 私は小さいころから、かんごふさんにあこがれていたので七月に岡山大学病院小児科を取材した。応じてくれたのは新人かんごふさんの植田小百合さんと藤澤加奈依さんだ。

 一日のスケジュールは出きんしてからまず、かん者さんの情報収集からだ。夜きんの時は午後三時から次の日の午前九時までずっと仕事をしている。休けいは四十五分と、仮みん二時間だそうだ。日きんは十一時から順番に休けいするそうだ。この休けいの時にお昼ご飯をすまし、次することの準備をする。

 いつごろかんごふさんになろうと思いましたか、という質問に二人は、小学五、六年生のころだと言っていた。かん者さんが元気になって退院してくれることが一番うれしいことであることも教わった。

 私はかんごふさんになるまでにいろいろな体験や、経験を生かして、勉強してがんばりたいと思った。今回の取材はとてもいい勉強になった。



[ 戻る ]
 [ 山陽新聞社ホームページへ ]

掲載の記事・写真及び、図版の無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。
Copyright © 1996-2012 The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.