子ども新聞
 

大西拓実文化教育 地図

歩いての調査は大変

 【早島町早島小5年・大西拓実】

篠山さん(右)に教えてもらいながら現地調査を体験しました
篠山さん(右)に教えてもらいながら現地調査を体験しました

 ぼくは地図が大好きなので、八月四日、住宅地図をメーンに作っているゼンリン岡山支店に行き、篠山雅和さんに話を聞いた。

 住宅地図の更新は、人口の多い都市部は年一回、郡部は二、三年に一度だ。ぼくは広い岡山、倉しき市を一年で更新するのは大変だと思った。ぼくが住む町は秋に三年ぶりに新しくなるという。

 住宅地図の探し方はおおまかに三種類。全体の地図に記されたページの番号で探す方法、住所で探す方法、学校や病院など大きな目標物を目印に探す方法がある。いろんな探し方があってびっくりした。

 地図を作るには、まず現地調査をする。現地調査は一件一件、人が歩いて表札を見て確認するので手間がかかる。空き地などもメモをしておかないと後で調査のし忘れか、何もなかったのか分からなくなってしまう。長さを測るときは、歩すうやフェンスのまいすうなどでだいたいの長さを測るそうだ。

 篠山さんに教えてもらいながら、ぼくも調査の体験をしたが、暑い中するのはかなり大変だった。



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