子ども新聞
 

編集者のひとこと

 「日記を書くにもなかなか筆が進まない娘ですが、記事を書くのが楽しいと一気に書き上げました」―。ある子ども記者の原稿と一緒に送られてきたお母さんからの手紙です。イルカについて楽しく取材できたことが、いきいきとした文章から伝わってきました。

 別の記者も「記者の人に取材に来てもらえるような選手になりたいと思った。子ども記者をしてよかった」と、手紙をくれました。あこがれの水泳選手に話を聞いたことで、もっと練習を頑張ろうという気持ちがわいたようです。

 子ども記者は30人。体験したことや聞いたことをまとめるのは、難しかったことでしょう。読者のみなさん、記事を読んでいかがでしたか? 読者の反応が記者の喜びです。ぜひ感想をお寄せください。 (木村友美)



[ 戻る ]
 [ 山陽新聞社ホームページへ ]

掲載の記事・写真及び、図版の無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。
Copyright © 1996-2012 The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.