

学芸館高野球部 山崎慶一監督 ガッツでプレー大切
【瀬戸内市行幸小6年・野崎雄輔】
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| 山崎かんとくからバッティングのコツを聞きました |
ソフトボールをしているぼくは四月四日、学芸館高(岡山市)野球部の山崎慶一かんとくに話を聞いた。かんとくは春夏通じて甲子園に五回出場している。
かんとくによると、ソフトボールはホームベースより前で打つといいが、高校野球は少しちがう。高校野球はホームベース上まで待ってから打つという。変化球を投げる投手がたくさんいるので、ホーム上で打つためだと教えてくれた。
実際に右打ちのぼくのスイングを見てもらった。ぼくのスイングは、上半身とこしがいっしょに回っているから右足から重心をうつしていくとヒットが出るとアドバイスしてくれた。
ぼくはキャッチャーなので、キャッチャーの役割や心構えを聞いた。他の野手とちがい、反対に向いているため、試合の状況が見えるのですごく勉強になるポジション。ピッチャーの良さを引き出し、どんなボールでもガッツで止めてやるという気持ちが大切だと言われた。
ぼくもガッツある気持ちを持ち続け、かんとくに教わったことを試合で実践していきたいと思った。