

テレビせとうち 中島有香さん
テレビせとうちの番組「熱烈歓迎! 家族的(の)食堂」のロケに、子ども記者2人が同行。ロケ現場を取材したり、中島有香アナウンサーにインタビューした。
10分の放送にテープ100分
【岡山市芳泉中1年・久保香菜子】
 |
| 中島さんらにカメラをかつがせてもらう太田記者。左端が久保記者 |
私は四月四日、テレビせとうちのロケに同行した。今回のテーマは居酒屋だ。岡山市にある「花丸本舗 アカバナ」に行った。
約十分の放送時間のためにさつえい時間は一日半。テープにすると、約百分くらいになるそうだ。カメラマンは映像で少しでもおいしくうつるよう工夫している。そしてそれを伝える仕事がリポーターの中島有香アナウンサーだ。
中島アナは「カメラマンとディレクターとアナウンサーで料理をもっとおいしく見せられるようがんばっている」と教えてくれた。その中島アナの元気の源は、応援してくれている視ちょう者の声だという。
中島アナはいつも笑顔でニコニコしているので周りにいる人たちも自然に明るくなる。いろんな人や物に対して感謝の気持ちを意識して気配りしている。外見だけなく内面も美しい女性だ。中島アナは私たちのお手本だと思う。大人になったら、中島アナみたいな女性になりたいと思った。
工夫が必要な味覚の表現
【倉敷市柏島小5年・太田鈴】
アナウンサーという仕事に興味がある私は、テレビせとうちの番組撮影に同行し、花丸本舗・アカバナ(岡山市)で、アナウンサーの中島有香さんに話を聞いた。
子どものころの夢はピアニスト。音大に進んだことで、コンプレックスだった自分の声に自信を持てるようになり、チャームポイントに思えるようになれたという。それが、アナウンサーになったきっかけだそうだ。ピアニストもアナウンサーも、共通の「伝える」ということがあり、すばらしい共通点だと思った。
努力していることは、元気でいること、病気にならないこと。そして見られていることを意識して自分の外見をキープすること。ことばで味を表現し伝えることは、とても難しいけど食べることが好きだから、工夫してがんばれると教えてもらった。
私は、中島さんと話ができてとてもうれしく、ますますアナウンサーになりたいと思った。