ケーキ作り おいしくできるかな
【岡山市鹿田小5年・椎名奈々】
私は、ケーキブティック「ラトゥリエ・ドュ・ニニキネ」のチーフパティシエの山口大介さんにケーキ作りを教えてもらった。
山口さんは、器具の持ち方や生クリームのぬり方などを丁ねいに教えてくれた。一番むずかしかったのは、生クリームをぬるときだ。生クリームがスポンジからはみだすので、何回もぬり直した。
ケーキ作りで、一番注意しているのは、けがをしないようにすること。傷から細菌が食べ物に入ると食中毒になることもあるそうだ。私も手に傷があり、手袋をはめてした。
山口さんはたくさんの種類のケーキを作っているのですごいと思った。私が作ったケーキもとてもおいしくできてうれしかった。
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おいしくできるかな。ケーキづくりに挑戦しました
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ケーキ作り 美的センス 体力いるよ
【岡山市宇野小5年・坪明日香】
私の夢はパティシエになることだ。岡山市のシュロスガッセモーツァルトのパティシエ斉藤一樹さん(39)に話を聞いた。
斉藤さんがパティシエになりたいと思ったのは、小さいころから物を作ったり、料理を作るのが好きだったからだという。
ケーキ作りで一番むずかしいのは、同じ味と形の物を毎日作り続けることだという。パティシエは、見た目は華やかだが、実は美的センスと体力がとても必要な仕事だということが分かった。
今回は特別に、ケーキ作りを体験させてもらった。出来上がったタルトの上にかざったフルーツは、キラキラとかがやいてまるで宝石をちりばめたようにきれいだった。
最後に「パティシエになってよかったことは?」との質問に、「自分の好きなことが職業になったことだよ」と笑って答えてくれた。私も斉藤さんのようなパティシエになりたいと思った。
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タルトにフルーツをかざりました。まるで宝石のようでした |