山口衛里コーチ インタビュー(天満屋女子陸上部)
毎日の練習大切だよ
【岡山市芳泉中1年・徳永祥一】
ぼくは八月九日、岡山市の県総合グラウンドで、シドニー五輪女子マラソン七位入賞した天満屋女子陸上部の山口衛里コーチに話を聞いた。
山口さんが小学校のころ、マラソン大会では後ろから数える方がはやかったそうだ。中学はバレーボール部で、高校から本格的に陸上を始めたという。
ぼくは陸上部で、大会の前になるとよく緊張する。山口さんは緊張には不安から生じるもの、早く走りたくてワクワクするものの二パターンあると教えてくれた。前者は毎日の練習の積み重ねが大切で、もうひとつは好きなことに熱心に取り組むことだという。
陸上をやっていてよかったと思うことは「走っていて楽しい、記録更新が楽しい、たくさんの人に応援してもらえること」だそうだ。
選手と一緒に基本運動に参加させてもらった。すぐに欠点を教えてくれ、さすがオリンピック選手だと思った。
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山口コーチ(右)にインタビューしました
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