子ども新聞
 

編集者のひとこと

 記事を書いたのは、小中学生の子ども記者二十二人です。「プロ野球選手にインタビューしたい」「裁判員制度をくわしく知りたい」など、いろいろな分野に興味関心が高く、取材テーマはすんなり決まりました。

 取材は大丈夫かな、と最初はちょっと不安でしたが、とんでもない! 旭川の自然を守る市民グループの活動に参加して地道な取り組みの大切さを実感したり、夢のドルフィントレーナーを取材してあこがれが強まるなど収穫は大きかったようです。いきいきとした文章から、その様子が伝わってきて、とてもうれしかったです。

 九月には第十三号の発行を予定しています。新聞を読み「私もこんなことを取材してみたい」と思ったみなさん。ぜひ、挑戦してみてください。

(木村友美)



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