oniビジョン生出演 緊張で汗
うまく言葉でなかった
【勝央町勝央中1年・藤野真美】
私は3月27日、岡山市のケーブルテレビ・oniビジョンを訪ねた。編集室はパソコンがあり、すごかった。スタジオにも入ることができた。私が想像していたより、スタジオは小さかった。
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| oniビジョンの番組に生出演。山陽子ども新聞のPRをしました |
担当してくれたのは、佐佐木真紀子さんと川口剛さん。気軽に話をしてくれ、私が番組に生出演できるようセットしてくれていた。リハーサルは緊張のあまり、言葉がうまく出なかった。佐佐木さんが助けてくれ、やっぱりプロはすごいなと思った。
大勢の人が見守る中、本番が始まった。スタジオはクーラーをつけていたのに、暖ぼうを入れているかのようにとても暑かった。汗も出てきて、こんな緊張のしかたは初めてだった。小さいスタジオはテレビで見ると大きく見えた。
CMが流れる1分30秒の間に、机の模様を変えたりして工夫をしていた。小さなスペースでいろんな仕組みがあるんだなと思った。こういうことが分かり、とてもうれしかった。