夏休みの思い出・環境

「3R」でごみ減らそう

 【倉敷市粒江小6年・梶房茉央】

 私は岡山市東部クリーンセンターに行った。

 焼却施設にある「流動床式焼却炉」では砂を使ってごみを燃やしているそうだ。ごみの燃える温度が変化しないようによく混ぜて、熱く焼けた砂の中でごみが燃やされるのだ。

モニターやコンピューターで機械を管理している中央操作室
モニターやコンピューターで機械を管理している中央操作室

 「灰溶融炉」がすごかった。ごみを燃やした後に残る灰を約1400度の高温でとかすと「空冷スラグ」というかたまりになる。道路などの材料に再利用されるという。

 みなさんは「3R」という言葉を知っているだろうか。Reduce=ごみを減らす、Resycle=ごみを再生して使う、Reuse=繰り返し使う、の三つだ。みんなが「3R」をいしきしていれば、ごみも減るし、物を大切にする心も生まれると思う。



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