お笑いコンビ「アンガールズ」インタビュー
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| アンガールズの山根さん(左)、田中さんと一緒に記念撮影。とても背が高くてびっくり |
ショートコントの合間に「じゃんがじゃんがじゃんが…」と歌いながら両手を交差させる、広島出身のお笑いコンビ「アンガールズ」。テレビだけでなくDVD「アンガールズのサイン集めの旅~広島東洋カープ編~」を出すなど、大活躍しています。8月19日、真庭市の久世エスパスで開かれた「爆笑野外ライブ」に出演した山根良顕さん、田中卓志さんに、子ども記者二人がインタビューしました。
夢だったのは大工、魚屋
【岡山市幡多小5年・吉田美陽】
私はアンガールズさんにインタビューした。
私は子どものころの夢を聞いた。田中さんは小学生のころは大工で、中学生のころは建築ぎしになりたかったそうだ。山根さんは、社会科見学でかっこよく見えた魚屋さん。だけど朝が早いからあきらめたらしい。
大学のサークルで知り合ったという二人。芸人の道に進むことに決めたのは、「ボキャブラ天国」などのお笑い番組を見てあこがれて、自分もやってみたいと思ったからだと教えてくれた。
ネタは田中さんが考えて書いて、山根さんに見せて、二人でこう成して、ひろうするそうだ。
二人はずっと真けんな顔で、質問に答えてくれた。私はテレビでは分からない、いろいろなことが聞けて、うれしかった。
芸人って大変な仕事だ
【美咲町旭中1年・河本紗也香】
田中さんは大学4年の時、山根さんは中学生くらいから、テレビのお笑い番組を見てあこがれ、その道へ進もうと思ったそうだ。私も芸人を目指しているので、勉強の仕方を質問すると「自分でおもしろいと思う芸人のまねをして、勉強すること」「テレビをよく見ること」と教えてくれた。
今までの一番の思い出を聞くと、田中さんは「100組以上の中から勝ちぬいていく、お笑いホープ大賞で優勝したこと」、山根さんは「お正月番組で、海に投げられたこと」だそうだ。「芸人になったら、こんなこともされるんですよ。できますか?」と山根さんに逆に質問され、私は「はい」と答えた。
二人は、緊張して質問している私たちを笑わせてくれる、やさしい、とてもすてきなお兄さんだった。