大竹選手(広島)インタビュー
倉敷市のマスカットスタジアムで三月十九日、プロ野球オープン戦「広島―阪神」が開かれた。試合前に子ども記者四人が、広島東洋カープの大竹寛投手と阪神タイガースの桧山進次郎外野手にインタビューした。
「けんせい」教わった 【高梁市成羽小5年・大福聖也】
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| 大らかな雰囲気で話す大竹投手 |
ぼくは広島東洋カープでかつやく中の大竹投手を取材した。
まず「プロ野球選手になるためにどんな練習をしてきたのか」とたずねた。大竹投手は「小学2年生に少年野球に入ってから毎日休まず練習をしたが、特別なことは何もしていない」と答えた。ぼくは少年野球でピッチャーをしているが、けんせいがうまくできないと話すと「ターンを早くし、何度も練習することが大切」と教えてくれた。
大竹投手の今年の目標は、先発ローテーションを守り、白星を黒星より多くすることだそうだ。
大竹投手はテレビで見るより、とても大きくてかっこよかった。ぼくはこれからももっと練習してプロ野球選手になって、大竹投手のようにかつやくしたい。
夢持って練習頑張る 【真庭市落合小6年・近藤雄義】
ぼくは広島東洋カープの大竹寛投手にインタビューした。
「野球をしていて一番思い出に残っていることは?」と聞くと、大竹選手は「プロになって初勝利したこと」と教えてくれた。
「いつからプロ野球選手になりたいと思ったのか」とたずねると、ちょっと考えてから「中学生のころからだったと思うよ」と話してくれた。
野球が大好きな岡山の子どもたちにメッセージをお願いした。大竹選手は「夢を持って球場に試合を見に来てほしい。夢を持って練習をがんばってほしい」とにっこり笑った。
取材が終わった後、僕はあくしゅをしてもらった。やっぱり、プロ野球選手はかっこよく、すごいなあと思った。