ごみ減量 みんな考えて

【倉敷市倉敷西小6年・岩本愛】

アルミ缶はリサイクルできるよ

 私は、倉敷市のごみ事情について調べるため、一般廃棄物対策課の浅沼係長に話を聞いた。

 ごみは毎年増加しているそうだ。理由は大きく分けて三つある。一つめは生産や流通、消費形態の変化、二つめは、使い捨てが当たり前になった個人意識の変化、三つめは共働き、集合住宅の増加といった生活の仕方の変化だという。

 最近では、ごみ処理にお金が必要になることもある。できるだけごみにお金をかけたくないという思いから、「自分一人ぐらいなら、ごみを捨てても大丈夫だろう」と不法投棄をする人もいる。

 ごみ増加を食い止めるには、「自分一人ぐらいは…」という考えを捨てて、地域でのごみ減量活動やリサイクルに協力しなければならないと思う。それを一人でも多くの人が真剣に考えることが大切だと思う。



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