センバツ高校野球で初戦突破を果たした城東高。二回戦で敗れたものの、ハツラツとした戦いぶりはファンに感銘を与えた。子ども記者四人が大会前に、監督や選手にインタビューした。
山崎監督
勉強もしっかり指導
【岡山市高島小六年・山本周平】

 ぼくは、山崎慶一監督にインタビューした。

 山崎監督の一番うれしいことは何かと聞くと「試合に勝った時はもちろんだが、選手が希望どおりの大学へ進学できること」だと教えてくれた。くやしいことは「やはり大事な試合で負けた時。相手チームの勝利の胴上げを見なければならないので、それがくやしい」と話していた。

古武道の形を取り入れたユニークなトレーニング

 今のチームの特長は「投手のコントロールがいいので、よく打たせてアウトを取る」というところだそうだ。山崎監督が目指すのは、全国から注目され、勉強もしっかりできるチーム。山崎監督は選手一人ひとりをしっかり指導し、おかしいところがあれば、分かりやすく説明する。

 最後に「選手の成長ぶりを見るのが一番の生きがい」と教えてくれた。



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