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今年で瀬戸内海が国立公園に指定されて70周年。船舶の交通路、魚介類などの恵み、美しい景観…。私たちの暮らしに大きくかかわっている瀬戸内海のさまざまな面について、子ども記者たちが取材。この貴重な財産をずっと大切にしていかなければならないことを実感した。
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マリンツアー 海上65メートル 絶景見に行って 【岡山市平津小六年・池田健悟】
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ぼくは3月21日、海上65メートルの北備讃瀬戸大橋管理路を往復3キロ歩く「瀬戸大橋マリンツアー」に参加した。
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| 管理用通路の真下に瀬戸内海がきれいに見えた |
本州四国連絡橋公団第二管理局計画課の北口課長に説明してもらいながら、いっしょに歩いた。与島パーキングエリア東側にある、一般の人が入ることのできないアンカレッジ(ケーブルを固定する橋台)の中に入った。
工事中から使用しているエレベーターで上に昇った。車道の下にある管理用の通路は、パイプでつなげた建設現場のような足場で、足元もかなあみでできていた。横では電車が何本も通った。下には海面が見え、何せきもの船が通過した。瀬戸大橋は、車や電車だけでなく、電気も通っている。しょう来は、新幹線が通るようにできていた。
島々や船、与島が見える絶景のマリンツアーだった。ぜひ、みなさんも次の機会に応募して体感してみよう。
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