「○時に子ども記者が伺いますので、よろしくお願いいたします」
この一言を取材先に言うまで、子ども新聞担当者は骨を折っています。取材に応じてくださる人を探し、双方の都合を聞き、日程を調整して…。
正直、面倒くさいなあと思う時もあります。でも、取材を終えた子どもたちの「楽しかった!」の一言を聞くと、それまでの疲れが、うそのように吹き飛んでしまうどころか、「これからも頑張ろう」と元気をもらうのです。
「山陽子ども新聞 第5号」を読んで、子どもたちの笑顔に触れてください。