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七月二十五~二十七日までコンベックス岡山で行われた「こどもの本ブックフェア」へ取材に行った。
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“かいけつゾロリ”も本のPRをしていたよ
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たくさんの本がならべてあって、大きな本屋さんのようだった。主催の岡山トーハン会の佐々木基樹さんに聞くと、二万点十万冊が集められているとのこと。朝の読書、ロングセラー、ファンタジーフェアなどのコーナーもあり、おすすめの本が置かれてあった。小学生に人気のゾロリやアンパンマン、ノンタンもいて、楽しい会場になっていた。
このフェアの目的は、一つは赤ちゃんから小中学生までにじかに本を見てほしいということ、二つめは学校の先生やお父さんお母さんに本を選ぶ参考にしてほしい―ということだった。
フェアの目玉は、会場にある本全部だという。佐々木さんによると「人それぞれ好きなものがちがうから」だそうだ。
たくさんの本がありすぎて買うときは迷ってしまう。来年もこどもの本ブックフェアをおこなってほしいと思った。
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