さんよう児評
森の大切さ考えよう
【岡山市雄神小六年・西多歩】

 「森を大切にしてください」と言われて、自分自身のことと考える人もいます。逆に、ひとごとと考える人もいます。

 木は、乗用車が出しているはいきガスや二酸化炭素を吸って、人間が生活していく上で必要な酸素を出してくれています。が、それが森林ばっさいで、できなくなりつつあります。

 そして、その二酸化炭素は、酸性雨や地球温暖化の原因となっています。

 でも少しずつでも、車のはいきガスや二酸化炭素を減らすことはできます。

 例えば、自分の家の庭に、なえ木を植えたり、緑を増やすボランティア団体に寄付をするのもいいかもしれません。

 そして、みなさんが「森を大切に…」などの呼びかけにひとごとではなく、自分自身のこととして思うようになってくれたら、うれしいと思います。



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