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「うーん困った。記事をカットできない」。子どもたちの記事を手にするたび、頭を悩ませています。
記事は一人あたり四百五十字前後に収めるようにお願いしています。しかし、子どもたちの「言いたい」「知ってほしい」気持ちがあふれ、ほとんどは規定以上に。一生懸命書いてくれた記事を短くするのは、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。ですが、これも編集作業のひとつ。心を鬼にして、個性を壊さないように手を加えさせてもらっています。
子どもたちの熱意がぎゅっと凝縮された「山陽子ども新聞 第4号」をお楽しみください。
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