さんよう児評
戦争してはいけない
【高梁市高梁小六年・石橋今人】

 イラクでは首都バグダッドなどへの空爆が行われ、はげしい戦争がくり広げられた。

 戦争をやっていいことは一つもない。戦争とは関係の無い、ぼくたちと同じくらいの年の子どもたちが死んでいる。よく空爆でけがをした子どもや、子を亡くし泣いている人たちのニュースを見る。人が死んでいいことなんか一つもない。命は一人に一つしかなく、一度失ったらもう二度と戻らない。人が死ぬことで深く悲しむ人もいる。これはアメリカでもイラクでも同じだと思う。

 次にお金。新しい爆弾やミサイルをつくることにお金がいる。トマホークミサイルなどつくるのに、ばく大なお金が必要だ。そんなお金があるなら、つらい生活をしている世界の人たちを助けるために使ったらいいと思う。とにかく、たくさんの人を失う戦争はしてはいけない。

 これからは戦争の無い「平和」な世界になったらいい。そのためには、二十一世紀を生きるぼくたちの思いが大切だと思う。



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