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マジック・バイオ君 【総社市総社中央小5年・吉田祐一】
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ぼくの通う総社中央小学校では、5年前から環境教育に取り組んでいる。総合学習の時間に、身の回りの環境問題を調べ、考え、トレイの回収などをする「リサイクル大作戦」やボカシ作りなど、自分たちでできることに取り組んでいる。
今年4月、小学校に生ごみ処理機(通称マジック・バイオ君)が設置された。バイオ君は、生ごみを肥料に変える機械だ。給食の残飯を利用してバイオ君が作った肥料を、校内の花だんなどにまいている。ごみを減らせるし、土も肥え、緑を増やすことにもなり、環境を守ることにも役立っている。
バイオ君の管理は、環境委員が主に行っている。同委員会たんとうの河原一志先生は「環境問題は知らないうちに、ぼくたちの目の前にひそんで、生活をおびやかしている。小学生の間に環境を守ることの大切さを知って行動するために、環境教育に取り組んでいる」と話していた。
ぼくは、環境にやさしい行動を考え、自分ができる範囲で実行していきたい。
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