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「山陽子ども新聞」の第三号をお届けします。小学五、六年生、中学一年生とドイツ在住の小学生の計三十四人が、自分でテーマを選び、取材し、一生懸命記事にしました。
「桃太郎少年合唱団」を記事にした山内尊志君は、記事の添削をしてもらおうと山陽新聞製作センターに原稿を持って来てくれました。川の環境問題を取り上げた三浦駿希君は、地域の人のインタビューや資料を丁寧にまとめたノートを見せてくれました。同行した取材先では、子どもたちが真剣な表情で話を聞き、メモに取っていました。
そんな子どもたちの熱意が伝わってくる新聞になったと思います。どうかゆっくりとご覧になってください。
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