世界連盟日本代表 犬飼さん 【岡山市御南小五年・谷川知嘉子】
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わたしは、歌に興味があったので七月三日、岡山市内で世界アカペラ連盟日本代表の犬飼將博さん(35)にインタビューをした。
「アカペラをやろうと思ったきっかけは」と聞くと、「だれもやったことがないことがやりたかった。日本にアカペラがさかんになるようにしたかった。
今ではアカペラを教えるなどの仕事をしている」。そういえば、へやの中にはCDなど音楽に関係あるものがいっぱいあった。
「アカペラを何歳ぐらいからはじめたか」の問いに、「合唱(歌うこと)をはじめたのは、小学三年生ぐらいだった」と答えてくれた。どんな歌が好きかと尋ねると「このごろは海外の曲をきいている。日本の曲、その他も好き」と話した。
こどものころのしょう来の夢を教えてもらった。「特に学校の先生になりたかった。社長や、みんなとふれあえる仕事や、テレビ関係の仕事がやりたかった」と犬飼さん。犬飼さんの夢が、今かなっている。わたしは「いいな」と思った。
とても親切でやさしい人だった。
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