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2001年6月26日
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スポーツ
娯楽 |
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大会目前緊張の雰囲気
【岡山市横井小六年・河村尚寛】天満屋陸上部の選手が六月六日午後四時ごろ、五十分程度の軽いジョギングで汗を流していた。もうすぐ大会が近い選手もいるので、きんちょうしたふんいきだった。坂本直子選手にインタビューした。 「体重が増えないようにしたり、足をいためないように気をつけている」「陸上を始めたきっかけは、お父さんと一緒に走っていると楽しくなったから」「目標はチームとして冬の全日本駅伝で、ゆうしょうすること」などと語ってくれた。しのはらコーチは「全員の夢が現実になってほしい」と言っていた。 |
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松岡選手目標は五輪
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橋本選手「やりがいある」
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【岡山市東畦小五年・堀口悠】岡山市いずみ町の県総合グラウンドで天満屋陸上部を取材した。![]() みんな天候に関係なく、毎朝五時から九時まで練習したあと仕事をし、午後三時から五時ごろまでまた練習するそうだ。 二〇〇〇年北海道マラソン二位、二〇〇一年大阪国際女子マラソン三位の松岡理恵選手(24)にインタビュー。今の目標は「オリンピックに出ること。ライバルは、意識していない。長い距離を走っていられるのは、走ることが好きだから。かんとくは、もう一人のお父さんのようだ」と言っていた。 岡山県出身の橋本有香選手(19)は「走ることはやりがいがある仕事だ」と言う。食事は、あぶらっこい物をひかえて鉄分、カルシウム、ビタミンを多くとるように気をつけているそうだ。 活躍している二人の姿をテレビで見たい。ぼくも走りたくなった。 |
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| 山口選手は1カ月1000キロ! 篠原コーチが練習指導 【玉野市八浜小5年・小林悠里】天満屋陸上部を取材し、篠原太コーチにお話を聞いた。 コーチはマラソン選手だった人で、今は山口衛里選手の指導をしている。篠原コーチは小学校のときに、家から学校まで4キロもあったが、ずーと走っていたので走るのがあたりまえだった。 かんとくがメニューを考えて、それを山口選手がやってれん習しているらしい。山口選手は1カ月に1000キロも走っているそうだ。すごいと思った。天満屋陸上部の人には「ぜひゆうしょうしてもらいたい」とねがう。 天満屋陸上部においでと言われた。私は走るのが好きなので、大きくなって天満屋陸上部に入ろうかなぁ。 |
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