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2001年6月26日
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スポーツ
娯楽 |
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【倉敷市緑丘小五年・片山雄基】ぼくは、しょうぎに興味があったから、しょうぎにくわしい人やプロの人にあって話を聞いてみたくなった。![]() 倉敷市大山名人記念館館長ほ佐の北村さんは、子どもを教える時は「どうやったら上手に相手にわからないように負けてやれるか、勝ちすじを残しながら指すことが大事。勝つ楽しみを与えてやることが必要」と話してくれた。 北村さんに指し方を教えてもらった。「あるてい度強くならないと、しょうぎの楽しさ、おもしろさはわからない。君も勉強が必要だな」と言われた。ぼくはちょっとくやしかったけど、勉強して今よりもっともっと強くなろうと思った。 次に、山田朱未女流一級に質問した。「しょうぎは十五歳から始めて六年目。『歩』は成るとすごい、い力がはっきできるから好きなこまは『歩』。ふだんはパソコンでしょうぎの勉強をしている」と答えてくれた。山田さんとしょうぎをした。香和中学校一年の二宮諒さんは「じぶんの失ぱいもあったけど、やっぱりプロは強かった。自分も将来プロになりたい」と話していた。 二人とも質問に丁ねいに答えてくださってありがとうございました。山田さんが「来年こそは倉敷藤花をとる」と言った。ぼくは絶対応えんしようと思う。 |