インターネット時代
 【岡山市芳田小五年・鐘森葉月】最近は、パソコンが普及していると思う。一家に一台というのはもう当たり前になってさえいる。インターネットやメール、ホームページへのアクセスなど、とても便利だからだ。
 しかし、思わぬ落とし穴もある。ハッカーによる個人情報の流出や個人のホームページの掲示板に中傷やでたらめなことを書くことなど。とても怖いものだ。その行動も時には犯罪になりうる。それを、防ぐことは出来ないのだろうか。
 それは、ネチケットと呼ばれるインターネット上に存在するマナーを守ればいいのだが、なかなかそれが難しいのである。特に、ハッカーなどはいくらネチケットを守っても、防ぎきれるものではない。しかし、ほんの、ささいなことでもいいから少しずつ守っていけばだんだんと良くなるのではないか。と、私は思う。
 インターネットは、危険と隣り合わせだ。楽しい半面、ハッカー等のプライバシーの侵害も恐れなければいけないからである。しかし、恐れていてはインターネットは楽しめない。インターネットは未開拓地域のようなものだ。これから、どんどん開発していかなくてはならない。
 インターネットの「パソコンを通しいろいろな人と交流が出来る」という、最大の特徴を生かし、ネット上に仮想の商店街を開き、店主を募集して店を開き、来訪した人に気に入ったものを買ってもらう、といったことも出来る。またアンケートを設置し改善すればいいことを書いてもらえばより良いサービスが提供できる。
 これからは、インターネットは怖いものではなく楽しく、年配の方でもすぐ、なじめるようなネットにしていかなくてはならない。