2001年6月26日
社 会

眼科の先生に聞きました
女医さん あこがれです
 【倉敷市万寿小五年・八木美保】眼科医志望の私は、川島眼科(岡山市庭瀬)の川島裕子先生に会い、小・中学生がかかりやすい近視についてたずねた。
 身体が成長するにつれて目もゆっくり大きくなり、その形がくるってきて段々と不都合が現れてくる。近視はその中でも一番多い。だから成長期の小・中学生に多い。
 近視を進ませないためには、(1)読書=本を目から三十センチ以上はなす。ねころんだり車の中で読まない(2)明るさ=テレビ、ビデオは三メートル以上はなれて、普通の電球なら六十ワット以上のものを使う(3)休けい=テレビ、読書、勉強、ピアノ、ゲームなどは三十分~一時間やったら五~十分間目を休める(4)訓練=少しだけぼやけて見える遠くのものをはっきり見ようとする訓練を毎日何度もする。
 目は大事な五感の一つ。小学校ではプールが始まった。プールから上がったら目をよく洗い結まく炎にも注意したい。
 子どものころから眼科医を目ざした努力家の裕子先生、診察室で、もうまくを見る望遠鏡を見たり、優しい医院長やかんごふさんに会い、ますます眼科医師にあこがれた私。目を大切にしながら眼科医への道を一歩一歩進んでいきたい。
 小・中学生のみなさん、目を大切に!