デジカメのこつ伝授 元本紙記者が写真塾 中央公民館
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蜂谷さん(左)からデジカメの撮影法を学ぶ参加者
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美咲町打穴下の中央公民館では、「新聞講座―デジタル写真塾」が開かれ、元山陽新聞写真部記者で日本写真家協会会員の蜂谷秀人さん(46)がデジタルカメラでの撮影のこつを指導した。
約二十人が参加。蜂谷さんはコンパクトカメラでの撮影は手ぶれを防ぐため「しっかりと両手で握ることが必要。壁にもたれるだけでも軽減できる」とアドバイス。一眼レフの絞りとシャッタースピード、広角レンズの特性についても述べ「構図を考え、撮りたいものを前面に押し出すことが必要」と話した。
スライドを使ったカメラの歴史についての解説や、参加者が持ち寄った作品の講評も。デジカメで撮影を始めて五年という岡山市内尾、会社員竹内誠さん(56)は「今まで知らなかった撮影法もあった。プロならではの解説で風景写真を撮る上で大変参考になった」と話していた。
(2008年6月2日掲載)