シンポやサッカー教室 25日から「いきいき美作」
山陽新聞社が「平成の大合併」で誕生した新自治体を応援する地域ふれあい事業「地域にエール―いきいき美作」が25、26の両日、美作市内で開かれる。
初日は、「語ろう 美作の未来」をテーマに同市江見の作東バレンタインプラザで午後1時半からシンポジウム。宮本俊朗市長が基調講演した後、ロケ誘致による地域おこしや九人の子育てに奮闘してきた人ら市民四人がパネリストとなり、宮本市長を交え討論する。このほか、メタボリックシンドローム解消を目指す健康フェスタ、光ファイバー情報網を体験する「体感! FTTH」などが行われる。
最終日は、女子サッカーなでしこリーグで活躍する岡山湯郷ベルのサッカー教室、消防署の一日公開、「魚のつかみ取り大会」などがある。
美作市は2005年3月、旧勝田、美作、英田、作東、大原、東粟倉の六町村が合併して誕生した。「地域にエール」は高梁市を皮切りに始まり、美作市が10回目。
(2007年8月24日掲載)