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宮下、福田が代表入り アジア杯19日から

宮下遥(写真左)、福田舞
宮下遥(写真左)、福田舞

 日本バレーボール協会は1日、アジアカップ女子大会(19―25日・中国)の日本代表12人を発表し、岡山シーガルズの宮下遥(16)、福田舞(26)が選ばれた。

 宮下は今年3月に日本代表登録選手に初選出され、セッターとしては中田久美(元日立)以来30年ぶりに15歳の若さで代表入りした注目の選手。アジアカップは日本代表としての国際大会デビュー戦となる。サイドアタッカーの福田は5、6月の欧州・ブラジル遠征に続く代表選出となった。

 今回のメンバーは日本代表登録選手の若手を中心に編成され、矢野美子(デンソー)が主将を務める。ほかに石川友紀、位田愛(ともにJT)らが入った。監督はワールドグランプリなどで日本代表コーチを務めた安保澄氏、コーチは岡山シーガルズの溝田知茂氏が務める。

 大会は中国、韓国、タイなど8カ国が参加。2組に分かれた予選ラウンドの後、決勝ラウンドなどがある。

(2010年9月2日掲載)


試合形式の練習でコンビを確認する岡野弘子(左から2人目)ら=山陽ふれあい公園体育館4強へ最初のヤマ場(2/10)
チームリーダーとして成長を期す山口舞ジャンプ ライト 山口舞(2/10)
第2セット、岡山シーガルズの吉田みなみ(左)が強打を放つ=久留米総合スポーツセンターシーガルズ 采配ピタリ(2/6)
第1セット、岡山シーガルズの関李香(左)が移動攻撃を決める=久留米総合スポーツセンターシーガルズ惜敗 久光製薬に1―3(2/5)
試合形式の練習でスパイクを放つ福田舞(右から3人目)=山陽ふれあい公園体育館白星重ね勢いを(2/3)
攻守に安定感が増した川畑愛希ジャンプ レフト 川畑愛希(2/3)
第3セット、岡山シーガルズの山口舞(2)の懸命のレシーブも及ばず、悔しがる関李香(右)ら=ウイングアリーナ刈谷シーガルズ完敗(1/30)
第2セットでアタックを決める岡山シーガルズの福田舞(右)=ウイングアリーナ刈谷トヨタ車体下し4位久光と勝率並ぶ(1/29)
コンビを確認する宮下遥(左端)と山口舞(手前中央)ら=山陽ふれあい公園体育館勝ち越しで折り返せ(1/27)
勝負強さが光る森和代ジャンプ センター 森 和代(1/27)


 
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