トップ>>がんばれ! 岡山シーガルズ サイトマップ >お問い合わせ

▽もっと見る

 シーガルズ

元日本代表監督、寺廻氏 岡山で“修業”

岡山シーガルズの練習に参加し、河本昭義監督(左から2人目)の指導法を学ぶ寺廻太氏(同3人目)=山陽ふれあい公園体育館
岡山シーガルズの練習に参加し、河本昭義監督(左から2人目)の指導法を学ぶ寺廻太氏(同3人目)=山陽ふれあい公園体育館

 バレーボールの日本代表男子監督などを歴任した寺廻太氏(52)=川崎市在住=が11日まで、V・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズの練習に参加、日本協会強化副委員長を務める河本昭義監督の指導法を学んだ。

 寺廻氏は昨年、JT女子の監督を勇退。現在は特定のチームの指導はしていないが、指導者として多くのことを吸収し、次へのステップにつなぐため岡山、赤磐市内でのシーガルズの練習に6日間密着。「シーガルズはディフェンスや連係の良いチームで以前からどんな練習をしているのか興味があった。監督の人物像も魅力的だった」と意欲的に“河本流”の指導法習得に取り組んだ。

 ボールのつなぎの練習やアタック練習などじっくりと見入り、気づいた点を河本監督に質問したり、選手に指摘するなどしていた。シーガルズのチームづくりの一端に触れ「想像以上にきめ細かい指導をされていた。選手への接し方もボキャブラリーが豊富で参考になった。非常に有意義だった」と話していた。

 寺廻氏は広島県安芸郡坂町出身。崇徳高ではエースとして高校3冠を獲得。その後、明大、NECで活躍し、監督としても1988年からNECを率いて日本リーグ、Vリーグで合わせて3度の優勝を経験。96年から4年間、日本代表男子の監督を務めた。

(2010年8月12日掲載)

トップへ戻る>>
 記事一覧
試合形式の練習でコンビを確認する岡野弘子(左から2人目)ら=山陽ふれあい公園体育館4強へ最初のヤマ場(2/10)
チームリーダーとして成長を期す山口舞ジャンプ ライト 山口舞(2/10)
第2セット、岡山シーガルズの吉田みなみ(左)が強打を放つ=久留米総合スポーツセンターシーガルズ 采配ピタリ(2/6)
第1セット、岡山シーガルズの関李香(左)が移動攻撃を決める=久留米総合スポーツセンターシーガルズ惜敗 久光製薬に1―3(2/5)
試合形式の練習でスパイクを放つ福田舞(右から3人目)=山陽ふれあい公園体育館白星重ね勢いを(2/3)
攻守に安定感が増した川畑愛希ジャンプ レフト 川畑愛希(2/3)
第3セット、岡山シーガルズの山口舞(2)の懸命のレシーブも及ばず、悔しがる関李香(右)ら=ウイングアリーナ刈谷シーガルズ完敗(1/30)
第2セットでアタックを決める岡山シーガルズの福田舞(右)=ウイングアリーナ刈谷トヨタ車体下し4位久光と勝率並ぶ(1/29)
コンビを確認する宮下遥(左端)と山口舞(手前中央)ら=山陽ふれあい公園体育館勝ち越しで折り返せ(1/27)
勝負強さが光る森和代ジャンプ センター 森 和代(1/27)
 
 【注目情報】
 【選手・スタッフ紹介】
 シーガルズメンバー紹介
 【スポーツ】
ファジアーノ
相手に囲まれるファジアーノ岡山のMF金民均(右)=宮崎県綾町の小田爪多目的広場練習試合 甲府に2―3(2/10)
地域スポーツ
【写真左から】釘尾実来選手、浦田佳小里選手天満屋の浦田 釘尾選手招待(2/10)
湯郷ベル
山口麻美ベル新戦力 山口(元日本代表)ら5人(2/7)
高校野球特集
スコアボードに書かれた合言葉「『一』へのこだわり」。ナインはセンバツ初勝利に向け、駆け出す=倉敷商高グラウンド倉敷商 待望の春(5) 全国1勝(2/7)
 【さんよも 山陽新聞Mobile】
さんよも山陽新聞Mobile

いつでもどこでもスポーツ速報は、山陽新聞社の携帯サイト山陽新聞モバイル「さんよも」で。地域スポーツ記事も充実しています。詳しくはこちら>>
【QRコードでアクセス】

【アドレスを直接入力】
http://m.sanyo.oni.co.jp
【アドレスをあなたの携帯電話に送信】
サイトURLを携帯に送信
携帯メールアドレスを入れて送ってください

掲載の記事・写真及び、図版の無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。
Copyright © 1996-2012 The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.