シーガルズ選手講師 勝北中で教室
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| シーガルズの選手から指導を受ける児童 |
岡山シーガルズの選手を講師に招いたバレーボール教室が24日、津山市原の勝北中学校で開かれ、スポーツ少年団に所属する児童たちが“プロの技”を教わった。
地元4スポ少から男女約50人が参加。シーガルズからは、元日本代表セッターの岡野弘子さんら選手8人が指導に当たった。
ウオーミングアップの後、パスやスパイク、連係プレーなどの基礎練習を実施。児童たちは「オーバーハンドでボールを受けるときはおでこの上で」「パスは後ろから前への体重移動が大切」などとアドバイスを受け、一生懸命にボールを追っていた。
勝北男子バレーボール教室所属の新野小5年湯浅啓太君(10)は「アンダーハンドパスが少し苦手だったけど、少しうまくなった気がする。教えてもらったことが試合で生きるようにもっと練習したい」と話していた。
県の「晴れの国岡山トップアスリート事業」の一環で、同中では2回目。
(2010年7月27日掲載)
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