シーガルズ選手ら バレーの動きでうらじゃ初見参
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| マスコットとともに、息の合った踊りを見せる岡山シーガルズの選手ら |
31日と8月1日に岡山市中心部で開かれるおかやま桃太郎まつりの「うらじゃおどり」(1日)に、バレーボールV・プレミアリーグ女子、岡山シーガルズの選手らが初出場する。チーム名は「岡山鴎(かもめ)」。バレーの動きを振り付けにした踊りで、祭りの盛り上げに一役買う。
岡山鴎は、シーガルズの若手選手13人、スポンサー企業の中国銀行(同市北区丸の内)行員、岡山理科大付属高(同理大町)女子バレーボール部のメンバーら計46人で構成。岡山の観光をPRする踊りグループ「岡山桃太郎社中」の中川雅子さん(34)が「ブロック」「トス」などバレーにちなんだ振り付けを考案した。
24日には35人が参加し、同市内で最後の全体練習。中川さんの指導の下、選手らは「フレー、フレー、シーガルズ」「岡山魂見せつけろ」などと声を上げ、息の合った踊りを約1時間半にわたって展開した。
岡山鴎のキャプテンを務める村田奈都美選手(25)は「岡山の人にシーガルズの存在をアピールできる良い機会。自分たちも祭りを楽しみたい」と話していた。
(2010年7月25日掲載)
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