ファンと選手一体 感謝祭に200人
教室やサイン会で交流
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| バレーボール教室で河本昭義監督(左から2人目)が上げたボールをアタックするファン=岡山武道館 |
バレーボールV・プレミアリーグ女子、岡山シーガルズの「2010ファン感謝祭」(岡山シーガルズを応援する会主催)が17日、岡山市の岡山武道館であり、ファン約200人がバレーボール教室やサイン会などで選手らと触れ合った。
3年ぶりの開催でシーガルズは選手23人全員が参加。東京で全日本の合宿中の山口舞選手も駆けつけた。河本昭義監督が「温かな支援を励みに確かな成長を続けたい」とあいさつした後、アウェーとホームのユニホームに分かれた青白戦で会場を沸かせた。
バレーボール教室では、ファンらが河本監督が上げたボールをアタックしたり、村田奈都美選手らが打った球をレシーブするなど、楽しく汗をかいた。「めったにできない経験でうれしかった。選手にはこれからも頑張ってほしい」と備前市香登本、会社員荒木典子さん(37)。
サイン会や、選手らによるうらじゃ踊り、昨季限りで現役を退いた神田千絵さんの引退セレモニーもあり、ファンと選手が一体となって盛り上がった。
(2010年7月18日掲載)
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